2026-8-27

今日の一言 8.27

おはよう。今朝の一言です。
搭乗予定の便は欠航、再予約した次便は滑走路上で停止し、エンジントラブルでゲートに引き返す。
こんな二重トラブルに遭ったなら、今日は大人しく仙台帰りを諦めるのが常道です。

 

とは言え、翌日は人間学研究会、しかも長年学んできた大西瀧治郎中将の特攻の思想を語るのです。
窓の外、熱い中、整備に走り回る作業員の姿を応援しながら観ていました。

 

運とは巡るもの。
だからこそ、その運の扉が開いた刹那、飛び込む意志と勇気が運をもたらすものです。
ツキは、日々の営みのなかで、どれだけツキを掴む行動と思考をしているかが問われます。
まぁ二重トラブルに見舞われても何とか軌道修正できる範囲でしたから、運もツキもイーブンですね。

 

さて、今日の人間学研究会、大西瀧治郎中将。
特攻の生みの親といわれ、終戦の前日まで「あと二千万人、特攻に出れば負けない!」と叫んでいた暴将として描かれることも多くあります。
しかし、時勢を考え、彼の言葉を調べ抜き、論理を積み上げていくと、大西中将の聖将ぶりが見えてきます。

 

歴史のなかで、なにものかに覆われ闇として扱われる人物がいます。
本当にそうか?。
この問いかけほど大切な歴史や人間に対する問いはないと考えています。

 

長年、十代の頭の頃から考えてきた、その問いを、今日は泉下の大西中将に発する事にします。
後方支援、よろしくお願いしますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

投稿者: syworks 日時: 2026-8-27 | パーマリンク



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