2026-8-21

おはよう。今朝の一言です。
春夏秋冬、必ず訪れる場所がある。
それは正に人生の季語のようなもので、その人間の生き方を形作るエネルギー体でもあると思います。
夏は四万十。この40年ほどのルーティンで、夏の季語はアラスカ×ナパ×四万十。
贅沢なことだと思っています。
今年は天気にも恵まれ続け良い夏を過ごすことができました。
夏を見送る寂しさなど吹き飛ばすようにトップセミナーの足音が響いてきます。
全国行脚の始まりは来週水曜日、恒例のアンデルセンから始まります。
考えてみれば、これも人生の季語になっていますね。
アンデルセンの空気感の中に身を置いて、心をトップセミナーへと調律する時間。
そんな時間を持てることは、とても幸せなことなのだと、実感しています。
よいしょ!、と秋の扉を開けて自身を季節の向こうへと送り出す。
その後ろ姿は、軽やかにスキップを踏むようです。
さぁ、行ってらっしゃい!、そんな言葉をかけて四万十を後にします。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-8-21 | パーマリンク