2026-8-20

今日の一言 8.20

 

おはよう。今朝の一言です。
ひとっこ一人いない、黒尊の川原で過ぎ行く風と久しぶりに対話をしていました。

 

何故私はこの地をこよなく愛したのか?。
この風の物語をどの様に心に納めて来たのか?。
川音の語る記憶をどこまで聞き届けてきたのか。
ちょっと生意気に言わせてもらえれば、私ほどこの川音や風の囁きを愛したものはいないと、この今断言できます。

 

でもそれは、愛させてもらったのです。
毎日のように心に囁いて、この地へと誘ってくれたこの地の霊、そして懐かしい人々。
だから帰ってくることができた。

 

深い感謝の念と共に、風に吹かれる時間。
幾多の人々が入れ替わり立ち代わりやって来て、懐かしい物語を共に噛み締めることができました。
それは決して懐かしさや懐旧に埋没する事ではなく、明確な惜別の思いを心に刻むということでもあります。

 

この地にやって来るのは、何もかもが好きだから。
それ以外に何も動機はないのに、なんだか様々な理由を連ねたりしてきたな。
それは自分自身の堕落ではないか。
そんな思いも心の奥から滲んできました。

 

頭の上から降ってくる蝉時雨に心を委ねて、本当に良き思考の時間を昨日は過ごしました。
今年で四万十セミナーはピリオドを打ちます。
それは、私自身の新しい未来のために。
この地を愛し、通い詰めた人間の矜持として。

 

さてさてこの地にどんな未来を描いていくのか?。
木々の煌めきが導いてくれている。
そんな感覚を抱いた一日でした。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2026-8-20 | パーマリンク



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