2026-8-26

おはよう。今朝の一言です。
三日前にね、飛行機に寄り添いながら、東へと飛び行く竜を見たんだよ!。
ほう、いよいよ社長も違う世界へと旅立ったかと、思うことでしょう。でもあれは、正に竜そのものであり、その眼はしっかりと私を捕まえていました。
もし山上であの雲を昔の人が見れば、間違いなく竜の姿の顕現だと語るでしょう。
人間には他の動物が持ち得ない最高の能力が与えられました。
それが空想力であり、誰かの心を推測する想像力でした。
人と人が結び合いながら創っていく社会。
そこには未来の理想を空想する力量と、他者をその理想に巻き込み誘う力量が求められました。
いつしかリーダーは、そのプロセスに夢中になったのだろうと思います。
アラスカの更なる最果てを訪ねたとき、その地に空気のように存在する絆の気配に心が打たれました。
過酷な環境であればある程、人間は人間の知性と理性に頼り、小さな輪の中に身を置こうとします。
予見を語りその予見の有効性を仲間と検証しつつ生きる。
それが知恵となり、自然への習慣にもなり、地球の極北で生き続ける事が出来たのだと、心が納得したものでした。
人間は旅を暮らしとし、その旅で心惹かれ合う人々が、一つの部族単位となりました。
一緒に旅をしても安心な仲間たち、明日を語り合う一時、何の忖度をすることなく意見を言い合える環境は何よりも守るべき部族の約束事だったと思います。
未来に生きる。その思いが、更に人間の空想力や想像力を高めていったのです。
明日を生きる。その明日の距離、空想し想像する未来の遠さが幸せの根源。
人間ならではの幸せの意味ですね。
磨いていきなさいよ。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-8-26 | パーマリンク