2026-8-18

おはよう。今朝の一言です。
「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を、観てきましたとの声が気づきメールに続々届いています。
女子が大多数なのですが、これも時代でしょうか。
特攻隊の青年との幻想的な恋と、生まれ変わりの物語。
どうでしょう、20年前なら酷評と嘲笑の中で終わったに違いない物語が、あの花の続編としてヒットを続けている現実。
時代の大きなうねりを感じます。
恩送りという言葉も出てきた!、誇らしかった、そんな感想を書いてくれたSY人もいました。
私たちが受け取ったこの今が、どれほどの思いの果てなのか?。
私たちはどれほどの愛を送られた未来を生きているのか?。
命の大切さも、この今を生きる気概も、先人たちの物語を抜きにして伝えられるはずもないのです。
そして様々な意味において、特攻隊の存在は日本人にとって忘れてはならない民族の記憶であると、考えています。
何を受け取ったのか?。
経営コンサルタントとして歴史を語り、時に神話を語るのは、
経営とは人間を知ること、そして人間の人生をより良きものに誘うことに本質があるからです。
経営とは希望を語る場である。
よく発信する言葉ですが、希望の大元は私たち自身への誇りにこそあります。
歴史に学ぶ、その意味はその一点に集約されると思っています。
「佐藤さんがやっていることは、草の根運動ですね!」、渡部昇一先生から言われた言葉です。
「実業の世界にあって国の誇りを語る。あなたは国の宝です」、そう続けてくださいました。
有り難さに、視界が曇ったものでした。
どんな時代にあっても、私たちの誇りの源泉を辿っていき、確固たる歴史観をもち伝えていくこと。
それはSYの大きな使命ですね。
さて、あの星の降る丘で、原作は読みましたが、映画館にも足を運ばねばと思っています。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-8-18 | パーマリンク