2026-8-13

今日の一言 8.13

 

おはよう。今朝の一言です。
今日はお盆の入り。懐かしい人々が、この世の家々に帰ってくる日です。
門前で迎え火を焚き、家の中へと迎え入れる。

子供の頃からその独特の風情が好きで、盆の入りは格別な思いに溢れる一日でした。

 

辻辻で、昔出会った人々が挨拶しながら帰ってくる。

そんな小さな囁きを想像すると、胸一杯に愛おしさが沸いてきたものでした。

きっと、子供の心には帰ってくる人々の足音まで聞こえていたのでしょう。

 

ご先祖の魂を家に迎え入れる。それは悠久の記憶を迎え入れる事でもあるのです。

私たちの人生など、あまりに短く、生きた痕跡は儚いものです。

だからこそ、未来に恥じないように生きる。

子孫の誰かが、ほんの一瞬思いを馳せてくれるように。

 

人生に意味を持たせるとは、そんな思いをコツコツと生きる意味へと変換していく事なのだと、思います。
さてさて、今年はご先祖とどんな心の会話をできるのか?。

父や母や、ついこの前に亡くなった伯父はどんな言葉をかけてくれるのか。

それは人生への通信簿。
お盆は愛しさに心を預ける時間なのだと感じます。

 

きっと、由高もワインを下げてやってくるはず。

アラスカ話でもしてあげようと考えています。
今日という一日。大切に過ごしてくださいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2026-8-13 | パーマリンク



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