2026-9-3

おはよう。今朝の一言です。
萩を訪ねて何時も思うのは、この今を松陰先生はどう言葉にするのだろうかということ。
大和心等と言っても、恐らく全く通じなくなっている時代の中で、松陰先生はどんな誠を尽くそうとされるのか?。
それは自分自身の未来へ向けて歩む、一灯でもあります。
人間の初志は、「誰かのための自分」、その気づきにあると思います。
そこに人としての喜びを見いだした時、人間の魂が持つ本性に気づかされるものです。
志=世のため人のために生きる自分とすれば、その気づきは、魂の連鎖に対しての気づきにもなるでしょう。
それが更に大きな喜びへと繋がります。
企業は最後の学校である。
学校とは、未来への希望の種を心に抱かせる場であり、その希望への道筋を応援し励まし合う仲間を見いだす場でもあります。
「経営とは希望を語る場である」。何度も語る一事ですが、それが最後の学校の条件です。
萩に来て、真剣に学ぼうとする若者を観ていて希望の種は、手渡せたのかもしれない。
そう思えることも希望。そんな事を思えた一日でした。
今日も学びの一日。松陰先生との対話を心に焼きつけたいと思います。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-9-3 | パーマリンク