
おはよう。今朝の一言です。
次の店舗では、何に気づくだろう、何を発見できるだろう?。
そんなワクワクを抱きつつ、視察先に向かう時間。それは自分の感性、感覚との語り合いでもあります。
宮本武蔵の言葉、見の眼弱く、観の眼強く。何よりも大切な言葉だと思っています。
一つの商品の向こう側に広がっているその企業の思想やロマンに気づけているか。
販売現場の一つの言葉に、その企業の描く理想に思いが至っているか。
人間はともすれば、目先に捕らわれ、見るものを観ること無く、単なる風景として見過ごしてしまうもの。
そこに思考の深まりは生まれてきませんね。
人間の力と感性が問われるこの時代。
私たちの感性が劣化してしまえば、時代の頭を発見することはできないものです。
秋空を眺め、コスモスが風にソヨグ様に胸を熱くし、情緒を磨きながら、旅を続けていますよ。
今日も張り切って!。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。