2026-6-25

おはよう。今朝の一言です。
梅雨の仙台。なにか、とても懐かしい香りに包まれている、そんな感覚です。
僅か二週間の訪欧、それでも魂は日本へ日本へと憧れ(あくがれ)出していたのだと、思い知らされます。
何処の国でも、日本人⁉️、わぉ!。今度いきたい、もう八回行った、なんとしても訪ねたい、日本の影響で、日本を一つの基準に、日本はなぜあんなにも素晴らしいの?。そんな言葉を山ほどかけられました。
片言の日本語を嬉しそうにかけてくれる人たち、中国人?と訊ねられて「いえ!、日本人です」そう答えると、忽ち満面の笑顔が零れる。
そんな経験を幾度も。
世界は日本化する。
この言葉を発し始めた30数年前、この状況は想像もつきませんでした。
「質を求める社会になれば、必然的に世界は日本に出会うのです」。
この言葉は確信でもあり、歴史の潮流の中の必然だと思っていました。
そしてこの今があります。
更に私たちの世代、そして君たちがどんな日本の姿を世界に示すことが出きるのか?。
君たち一人一人が主人公ですよ!。
昨晩は遅い帰仙にもかかわらず、あんなに多くの社員が出迎えてくれたこと、心から嬉しい一コマでした。
ありがとうございました。
そして思います。
世界の日本を求める人たち、この若者たちを見てくれ!、一つの縁が固い絆に変わり、未来を励まし合いながら創ろうとする同志へと変わる。
そんな奇跡があるのだと。
魂が憧れていたのは、そんな君たちの輪に飛び込みたい衝動からなのだと思います。
留守中、由樹の入院に当たっては、山縣を筆頭に多くの社員に助けられました。
退院の日には、休日にも関わらず、山田、田中が付き添ってくれて、心強いことでした。
心から感謝しています。
6月も残り五日ばかりになりましたね。
一歩一歩確かな足取りで進んでください。
よろしくお願いしますね。
では今日も一日、ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-6-25 | パーマリンク