
おはよう。今朝の一言です。
明治天皇、知覧、そして松陰先生の学びを連続するなかで、視点は人間の真の使命へと収斂していく感覚があります。
人間は次の時代へと受け渡す未来の理想を掲げ、その松明を受けとってくれる一粒の麦を育む為に生きるのだと、改めて心に刻んだ三日間になりました。
何を受け取ったのか分からなくては、未来に何を手渡すのか分かるはずもない。
SYが歴史と文化の学びの中にこそ、経営の本質がある、そう考える所以です。
一つ一つの歴史的な真実を点で終わらせることなく、面にして行くこと。
そのプロセスに、大きな経営にとっての原理を発見できると、確信します。
深めたいですね。
今から明倫小学校の朗唱見学に向かいます。
小さな霊が未来に向けて何を希望とするのか。
しっかり見詰めてきます。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。