2025-9-12

おはよう。今朝の一言です。
由布院は秋の風情。
こんなにどこにいたのかと目を疑うほどの蜻蛉の大群が飛び交っています。
今日からスケジュール会議。
ここから2027年6月辺りまでのスケジュールの概要が決まります。
遠くを観よ。よく口にする言葉ですが、少なくともここから一年半くらいの未来には
責任を持たなければと、覚悟を定めるミーティングです。
求められるのは、幸せなこと。
一方でその時まで健康でいなければとの自覚も生まれてきます。
定まったスケジュールに、万全の形で臨めるようにと祈る一時でもあります。
講演内容の使い回しはしない、そう決めてから40年。
一つの研究会が入れば三日間、時には二週間頭の何処かにそのテーマが存在します。
とすれば…。
向こう20ヶ月の思考のスケジュールはほぼ満タンに。
さてさてどこに隙間を見つけようかと、スケジュール表とのにらめっこの始まりです。
皆は、どこまでの未来を確かなスケジュールにしていますか?。
その距離こそ、生きるエネルギーそのものだと思うのです。
1ヶ月先?、3ヶ月?、せめて半年は明確なゴールを観ることができれば、先手先手
のスケジュール組ができます。
私たちは未来に生きます。
その未来への進み方を定めると、その未来への洞察が生まれてくると実感します。
洞察が存在して、初めて検証も可能になりますね。
なかなか未来が計画だてられないと思っている人々の共通点は、未来を観ようとしていない。
そんな当たり前の理由が浮かんできます。
未来を観る。その意識をとことん磨いてくれたらと、何時も思っています。
どこまで目を凝らすことができるか?。
それが幸せの原型ですよ。
しっかり、考えてくださいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2025-9-12 | パーマリンク