
おはよう。今朝の一言です。
機織り虫が秋だ、立秋だ!、と驚くような声で知らせてくれて、小松島の庭はすっかり虫庭に変わっています。
昨日のお盆の入りは、SYの面々も顔を出してくれて、甥っ子たちとずいぶん賑やかな時間になりました。
不思議なもので、盆棚を飾り、盆提灯を灯すと、亡くなった懐かしい人たちの息づかいを感じるものです。
あちらこちらで、小さな囁きや、笑い声が聞こえてきて、心がほんのり温かくなります。
人間にとって、情の本質は懐かしさにある。
何時も伝える言葉ですが、私たちが受け継いできたもの、託された思いに耳を澄ます一時は、その根源を感じさせるものです。
懐かしい未来、という言葉も随分とメジャーになってきました。
未来にかける熱情の姿を心に描きながらお盆を過ごしてくださいね。
では、今日も一日、ガンガン学びましょう。