2026-7-16

おはよう。今朝の一言です。
人間学研究会第二期は残すところ二回。
特攻の生みの親 大西瀧治郎、そしてウィンストン・チャーチルを語りその後、第三期に入ります。
歴研、哲研、人研と三期を一つの括りとしてきました。
のんべんだらりとなっては、詰まらないものになりますし、歴史、哲学、人間学と、それぞれお伝えすべき原理も違います。
もちろん私の思考の領域も変えるべきで、それが三期一区切りの理由です。
人間学が終了する時は私も70歳目前。
さて次のステージに進むかどうかを、少し考えていました。
「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」。
心の真ん中に置いている言葉ですが、様々な先人を見て思うことがあります。
命の目的、つまり道理を知ることこそが生きるという事ではないか?。
まだまだ学び浅くその道理の入り口にも立てていないのではないか?。
夕暮れ時、ふと思うことです。その頻度も多くなりました。
学び、言葉にする。そして実践し後世になにかを託す。
そう生きるべきだと、思うのです。
次のワンマン研究会は「日本人の流儀」を、テーマにしようと考えて、頭のなかで熟成させつつあります。
それは、私たち自身の在り方そのものに迫ること。
そして、私たちの未来に託すべきなにものかに、焦点を合わせていく探求の旅路でもあると思います。
何よりも、社長が人生の中で疑問に思い、とことん考え、沢山の方々に発信してきた中核なのだと気づかされます。
だからこそ、この今、と思ったのでしょう。
三期やるとすればその時には73歳近い年齢。
体力と知力と根気を鍛えていかなければ無様な事になります。
果たして、そこまで行き着けるか。
それは厳しい自問です。
自分自身そう得心しつつ考えることにしますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-7-16 | パーマリンク