2026-7-15

おはよう。今朝の一言です。
伯父、伯母と叔父叔母との違いを初めて知った!とのメールを多くもらって、なるほど言葉への感度は人それぞれ。
学校で学ぶ機会も無いのでしょうし、なかなか家族の中で漢字の共有も少ないもの。
すると、どんな環境で所謂常識を学ぶ事ができるのか?。
そう考えると、「企業は最後の学校であれ」との言葉の大切さに思いが至ります。
人間社会には、常識やマナー、モラルや道徳が溢れています。
もちろん家族に学び、さらに社会環境のなかで真似び、学びながら身に付けていきます。
昔は口煩い近所のお年寄りや、家族の中にも祖父母が良き生き方の伝承役として存在していました。
今はなかなかそんな存在も、貴重な絶滅危惧種。
社会の潤滑油であるルールや常識を学ぶ機会は、人それぞれの気づきのアンテナの高さ如何にかかることになりました。
「隣は何をする人ぞ」、そんな関わりも煩わしいものとなり、人それぞれの常識で、その結果深い関わりを避けた薄い人間関係性が、SNSの中で展開されています。
常識を学ぶ事は、人間関係を深める大きな基盤になるのだと思うことが多くなりました。
SYには口うるさく常識を伝え続けようとする文化が、強く存在します。
もちろんお客様が一流の経営者ばかりですから、当然の文化。
常識を身に付けることは、生きる自信を身に付けること。
心を素直に、耳に蓋をすること無く身に付けてくださいね。
東京は既に30℃超えの朝です。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-7-15 | パーマリンク