2026-6-9

今日の一言 6.9

 

おはよう。今朝の一言です。
「信長、秀吉、家康。誰が一番好きですか?」、何度となく内藤にされた質問です。
その都度、秀吉と答えてきました。

 

非人の境遇から関白にまで上り詰めた秀吉。
その人生は、愛情と度量、器の大きさで危機を乗り越え続けてきたものでした。

 

「秀吉は命取ること、好まず」、戦国にあってそう語る秀吉には、有為の面々が集まりました。
竹中半兵衛、蜂須賀小六、黒田官兵衛等々。
人がその人に集うには、その人の器が不可欠になります。

 

では、器とは何か?。
先見性、受容力、突破力、そして何より「仁」の底力。
時に間違うのがこの仁の力だと思います。
仁とはこの時代の愛。
そう訳すと本質を見失います。

 

仁の一番の力は、だからこそ、とことん厳しくその人と戦うこと。
そこに勝てばこそ、真の仁が生まれてくる。
その意味に、頭を垂れたのは20代も前半の事。
わたしたちの仕事は、人間の本性に近づきその本丸に突入することにこそ、あります。

 

それは、簡単なことではありません。
だからこそ、随処作主で常にどんなことにも自分がと手を挙げ、心を向ける事。
今の時代の人間の大切な在り方ですね。

 

さて今日は秀吉を語る人間学研究会。
史上最高の美意識の持ち主であり、時代を超えて日本人の心を掴むロマンチスト。
子供の頃からの秀吉への思いを、心を籠めて語る時間にします。

 

後方支援、よろしくお願いしますね。
では今日も一日ガンガン学びましょう!。

投稿者: syworks 日時: 2026-6-9 | パーマリンク



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