2026-6-8

おはよう。今朝の一言です。
昨日は「とっておきの音楽祭」。由樹はリュウ&YOUとして9回目の出演でした。
手のひらに太陽を、から始まり、東京ラプソディー、さっちゃん、涙そうそう、アメイジンググレース、時代も空間も超えて悠々と歌う由樹の姿に自然と涙が零れてきました。人間には、役割がある。
私が天命と出会った時の、師からの言葉を、由樹は生まれた時から知っていたのだと。
命の限りを生きる。
常に未来に思いを馳せその日を心待ちにして、働くことに憧れを持ち、誰かに心を寄せ、誰かの為の自分を実践し、時には悪態をついて自らを解放しつつまた自分に素直に戻り。
その在り方を、誰に言われるでもなく、自ら黙々と何に忖度することなく、自らを主役として生きてきたのだと、強く心に思いました。
最後のアンコールは「赤とんぼ」、独唱。
何度も何度も聞かされてきた、大好きな童謡です。
物心ついたときから、何故か心に刻まれてきた歌。
時空を超えて、様々な思いが宇宙の彼方から呼び戻しに来ている。
そんな感覚が身を包みました。
幸せな一時でしたよ。
人間の役割、そして、美点。
その真に思いを馳せる一日でした。
たくさんのSYの面々が応援してくれて、また見知らぬ人たちが万雷の拍手を送ってくれた事、感謝しています。
さて今週末からはヨーロッパへ向かいます。
内藤、長谷部が苦労を積み重ねて準備してくれた旅です。
ワクワクと向かいたいと思っています。
とはいえ何よりもその前、明日は人間学研究会、秀吉を語る一日。
準備に没頭しつつ、この二日を過ごすことにしますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-6-8 | パーマリンク