
おはよう。今朝の一言です。
学びとは態度である。大学生の頃から大切にしてきた言葉です。
知らないことに対して、どの様に向かい合うか。
新たな知見を得る時に素直に真っ白な心で受け取っているか。
どんな時も、知に対する態度が自分の成長を後押ししてくれるものです。
思考は頭でできる。しかし思索はココロを発動しなければできないものです。
思考は直線的ですが、思索とは深い森の中をコンパスなしに歩くようなもの。
直観と心の囁き、そして経験を一体にして何処かに向かうのです。
トップセミナーの調査行脚では、数百店の店舗を集中的に視察しますが、そのプロセスのなかで次第次第にその年の論点が浮かび上がってきます。
不思議なものですが、テキストに最初の一行を記すその瞬間には、全ての店舗からのコトバが大きな物語のように繋がっていくのです。
それまでは、正に森の中の彷徨。
林立する木々の囁きを聞きながら、木漏れ日を探してさ迷っている感覚なのです。
そのときに大切なことは、直観と意志。
何よりも素直に目の前の事象を見詰めること。
透明な眼でその時に集中すること。
成功体験や過去の思い込みに囚われることなく思索を重ねる事はなかなか難しいものです。
だからこそ丁寧に、感動と共感するココロを真っ白にリセットして臨もうと足掻くのです。
しかし、その態度を徹底する中で、森の出口が見えてきます。
学びとは態度。日々心に囁きかける言葉です。
佐藤家合宿、大変見事なもてなしを体験しつつ、これも全員の学びなのだなと改めて思った一日。
大切な機会ですね!。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。