2026-6-4

おはよう。今朝の一言です。
台風が上陸した熊野。一昨晩の午前2時ころ。猛烈な風と叩きつける雨を、真剣に観ていました。
日本人にとって、雷は雷神、風は風神。
どれだけ創造力を駆使する事ができる民族なのかと思います。
台風の目が過ぎていく午前3時過ぎ。ふっと静かになった一瞬。
それは天地自然の神が、自らの存在を知らしめる瞬間。
心からその静寂を楽しむことができた時間でした。
熊野の神を語ったその夜の体験。
全ては必要必然との思いを強くしました。
日本列島にやってきた、東南アジアの民族たち。
東海にある自然に満ちた、まるで蓬莱島。
江南の民族は大きな希望を心に秘めて、黒潮に身を任せたのだと思います。
日本民族の心の表層は「永遠に対する憧れ」。
熊野はそんな日本民族の心を受け止めるに足る空間だったのだと、思えます。
原生林に囲まれたこの列島に生きた祖先の思いを心に置けば、未来への正しい導線に思いが到ります。
永遠への憧れと、有為転変への共感性。それが大和心。
その気づきを大切にしてくださいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-6-4 | パーマリンク