
おはよう。今朝の一言です。
昨日は突然の雷鳴を楽しみながらの、素心塾。
「人財化セミナーの東京会場で一番感激したのは、地震の中での、『教えて芳直先生』の時間だったと、あの日話していましたよ!」
そんな話が懇親会で、出ていました。
「騒がず、地震だとも言わず、平然と質問に答えていて、さすがだと」天井の高い会場に500人以上のお客様が集まっていました。
震度4以上だと感じたら、床に座って!、とアナウンスするつもりでいましたが、感覚的には3程度。
小さなパニックがどこかで起きれば、講座の進行は難しくなります。
一切ふれる事なく、数秒間観察して続行を決め、言葉のスピードを少し落として話し続けました。
もし地震が起きたら。それは、どのセミナーや研究会の会場でも登壇前に考えておくことです。
もし火災報知機が鳴ったら、停電になったら。会場のリーダーとして、非常の時の対応を予見しておくことは、大切なことですね。
と言いながら、昨晩は宿泊先のホテルを勘違いで間違えるドタバタを演じて、思い込みほど怖いものはないなと、改めて心に刻みました。
日々学び、ですね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。