
おはよう。今朝の一言です。
昨日の小松島「大花見の会」。とても良い時間でした。
料理チーム、設えチーム、みんなご苦労様。
小松島の垂れ桜は日本三大桜の一つ、三春の滝桜の子供です。
20年間花を着けることもなくぼんやりしていたのです。
19年目の春に「おいおい、来年花を着けなければ、斬り倒すからな」。
そう語りかけた翌年、ちらほらと花を着けてくれました。
なるほど、少しは脅さないと本領を発揮しないものかと、教えられました。
この春は、それまでの鬱憤を晴らすが如く、それは見事にワラワラ花を着けてくれて暫し見いってしまいました。
これから10年、20年経ったらどれだけの花を見せてくれるのだろう。
そんな期待を抱かせてくれる春の奇跡。
本当に有難いことだなと、枝下の幹を撫でていました。
歳を重ね、年年歳歳賑やかになる「大花見の会」。
心が嬉しい、そんな日ですね!。皆、有難う!。
さて、あっという間に4月も一週間が過ぎました。
スタートダッシュを、皆誓っていたと思います。
努々、春に油断すること無く、詰めに詰めてくださいね。
よろしくお願いします。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。