2024-12-26

おはよう。今朝の一言です。
昨日は舟母の紅お母さんの七回忌。
しめやかに偲ぶお経をあげて頂き、良い法要になりました。
なんでそこまで?、様々な方に問われます。
「本当に良くしていただいたのです。この地が第二の故郷になるほどに」。
そう答えるほどの記憶を頂いたのです。
初めて四万十にカヌーに来てから40年以上。
四万十を下ることが楽しくて楽しくて。
大阪時代、月に二度も来るほどでした。
金曜日に大阪をたち、深夜についてテントを張り、翌朝から二泊して月曜日の早朝に出張先に向かう。
そんな事も度々でした。
平成元年のある日、舟母という民宿が口屋内にできたことを耳にします。
初めて訪ねた時、お母さんお父さんの人柄に魅了され、舟母から見る四万十の風景にも魂がざわめいて。
それから年に何度舟母にお世話になったことか。
大食漢の私たちに一升釜で二度三度とご飯を炊いて、秋には松茸ご飯、
落ち鮎の時には炭火焼き、火振り漁にも何度も参加させてもらいました。
ここ口屋内で佐藤塾をさせてもらい、四万十栗の運動でも拠点になってくれたのです。
四万十セミナーも紅お母さんがいてくれたからこそ定番にできました。
どんなに感謝しても感謝しても、恩返しなどできない。
せめてこの場所が未来に残るように、少しでも役割を果たせればと願っています。
そんな地を持てることは本当に幸せなことです。
SYが続く限りこの舟母も大切にしてほしい。
社長の大きな希望です。
冬の四万十川は、穏やかで女性的。
その流れを見つつ懐旧に浸った時間でした。
さてインフルエンザ感染が増えてきました。
年の瀬を健康に迎えられる様に留意してくださいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2024-12-26 | パーマリンク