
おはよう。今朝の一言です。
例年は雪を抱いている穂高も今年は未だ、素っぴんです。
このシーズン、45年間で振り返ると珍しい事です。
秋色に染まった中で、雄々しく聳えてはいても少し恥ずかしげな穂高は可愛いなと、一日中眺めていました。
昨日の朝は猿の軍団に囲まれて、暫しその生態を観察することができました。
毛繕いをしたり仲間で語り合ったり、興味の尽きない時間でしたよ。
もう少しすれば雪に覆われる上高地の山から里へと降りて行くのでしょう。
また来年!、と別れを告げる一時でした。
猿の集団には、明確なボス猿、偵察役の若猿、ボス猿一族の側近とその関係性が面白いものなのです。
毎年この季節に出会う集団に、楽しみをもらっています。
これも有り難いことですね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。