
おはよう。今朝の一言です。
自分たちの当たり前の水準が、世界の一流であること。
世の中で一流と言われる流儀が、自分たちの日々の当たり前であること。
昨日は、昨年陸上自衛隊陸将補を勇退された野村悟さんが、東京サークルにご登壇下さいました。
「日々の規律性の高さを他国に知らしめる事が、抑止力になる」。
多国籍での演習やPKOでの活動は、その規律性、秩序性の高さを示す為の場でもあるのだと、教えられました。
一流であること。その姿が、同盟国にとっての信頼の証になり、軍としての潜在力を知らしめる事になる。
正に真だと、心から思える時間でした。
自衛隊隊員が様々な任務で海外に向かう時に、この一冊を必ず読んでから日付変更線を越えて欲しい。
「日本はこうして世界から信頼される国になった」が結んでくれた一つの縁が、こうして蕾を着け花を結ぶ。
縁とは不思議なものですね。
今朝も涼やかな秋空。良き営みを重ねる時にしてください。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。