
おはよう。今朝の一言です。
旅の終わり。様々なシーンが甦り、懐かしさと、微笑みと、小さな後悔と。
感情の漣が、連鎖していきます。
二年半、待ち望んでいた時間。
その希望を遥かに超える圧倒的な質量を持った、濃密な時間を過ごすことができました。
荒廃したサンフランシスコの街中。未来へ未来へと、ロマンを紡いでいくナパの親友たち。
変わることなく、だからこそより深く言葉を交わし続けた、ジム・ハミルトンとの時間。
何を心に宿し、進化させ、言葉を深められたのか。
ぼんやりと散漫に考えつつ、日本に戻ることにします。
今朝のサウサリートは遥か対岸の霧に包まれたサンフランシスコとは対照的に、美しい朝。
次第に天へと消えていく霧の中から、摩天楼が姿を現す魔法のような時間を、久しぶりに楽しむことができました。
霧の中から、光の方へ。この旅の終わりに相応しい光景は、息を呑むほど。
では、日本へ。留守中、ありがとうございました。
投稿者: syworks 日時: 2022-8-11 | パーマリンク
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