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気づく力を創る勉強会 第2期

気づく人が企業の成長を創る~人を活かし、場を活かすその起点は「気づき」の力!次世代リーダー・育成担当としての”入口に立つ人財”を育てる実践プログラムです。S・Yワークスが培ってきた「感性・気づき・関わり方を、体験を通して体得します。部下の小さな変化に気づき、成長を促す力。場の空気や人の想いを感じ取り、前向きな流れをつくる力。そして、TOPの想いを、現場で”行動”に変えていく力。AIが進化する時代だからこそ、組織を動かすのは目の前の人と場において「何に気づけるか」。まだ言葉になっていない期待や希いを受けとめ、行動につなげられるかです。人を活かし、場を活かし、経営の想いを現場につなぐ存在へ。その一歩を育てる場が、ここにあります。

開催概要

開催日時

8月24日(月)、9月29日(火)、11月17日(火)-18日(水)

開催場所

S・Yワークス及び佐藤家(仙台)

受講料

お一人様/198,000円

会場定員

8名様

キャンセルポリシー

勉強会お申し込み後のキャンセルのお申し出がある場合は、2026年8月1日以降のご連絡はご参加費用の50%、8月10日以降のご連絡は、100%をキャンセル料として申し受けますので、予めご了承ください。

その他

こんな方におすすめ

  • トップの理念や意図に気づき、現場を変えられるリーダーを育てたい方

  • 部下の力を引き出すリーダー・組織を目指したい方
  • 自ら環境を変えられるチームを創りたい方

ポイント

  • 第一回:自分への気づき▶ー花のワークー花を”きれいに活ける。ことが目的ではありません。花の個性を感じ、活かし、場に調和させる。そのプロセスは、人財育成やチームづくりと驚くほど似ています。花を選び、テーマを決め、形にする。どんな花を選ぶのか。どんなテーマを持つのか。どこを活かし、どこに手を加えるのか。その一つひとつが、部下の強みや可能性に気づき、関わり方を考え、言葉を選ぶことと重なります。①人を活かすとはどういうことか②自分は何を見て、何を見落としているのか3関わり方ひとつで、相手の可能性が変わるということ。第1回では、「人を活かすとは、自分の見方・関わり方で決まる」という本質に気づくはずです。受講生からは、「花を活けながら、育成と同じだと感じた」同じテーマでも、活け方も表現も一人ひとりまったく違う」という声も聞かれました。体験するからこそ、気づきが自分のものになる。花のワークは、その第一歩です。

  • 第二回:場を創る力~茶の湯に学ぶ”気づき”の実践▶茶道を通して、場はどう生まれ、どう整え、どう深まっていくのがを体感します。一服のお茶の時間には、空間の設え、所作、間、言葉にならない気遣いなど、場をつくるためのすべての要素が凝縮されています。①空気を整える在り方の相手を想像し、先回りする感性3全体を見渡しながら調和を生み出す視点「もてなす」もてなされる」を超えて、人と人がどう関われば場が育つのか。五感をひらきながら、その本質を学びます。後半は、第3回のおもてなしに向けた準備の時間。茶の湯で体感した”場づくり”を、自分たちの企画・設え・関わり方にどう落とし込むかを形にしていきます。体験から実践へ。場をつくる力を、実際の準備の中で磨いていく回です。感性で学び、実践で深める時間を、ぜひ共に創りましょう。
  • 【ご招待】10月中旬 S・Yワークス社内イベント芋煮会へのご招待▶S・Y社内イベントは、若手育成を目的とした取り組みです。コンセプト・設え・料理・飲み物に至るまで細部にこだわり、「どうすれば相手に喜んでもらえるか」を本気で考え、最高のおもてなしを形にします。企画する側も、参加する側も主体的に関わり、共通の目的に向かってチームで一つの場を創り上げていきます。このイベントの根幹にあるのは、主体性が利他創喜への入り口であるという考え方です。利已ではなく利他を第一に考え、誰かの喜びを創り出すことが、自分自身の成長にもつながっていきます。どのような関わりが相手の喜びにつながるのか。その気づきが、この場の随所に散りばめられています。体験し、実感することで、学びはより深まります。ぜひこの空間を楽しみながら、多くの気づきを持ち帰ってください。
  • 第三回:相手を思う気づき~経営者の方にもお越しいただく回!▶組織やチームを動かす力の起点は、「相手を想う気づき」にあります。佐藤家で、経営者の方へのおもてなしを実践します。実践には、思考プロセス、マネジメント力、運営時の段階的把握力など、システムエンジニアリング的プロセスが重要です。企画→設計→開発→運用→保全という流れの中で、次の力を体感していきます。★相手の喜びを起点に考えることで、相手に合わせた個別対応ができるようになること★コンセプトを描き共有することで、チームの力が一つにまとまること★役割を持ち、実践し、振り返ることで、次につながるチーム力が育つこと。こうした経験を通して、利他創喜の実践が組織を動かす力になることを学びます。

講師

門間 かおり

Future Harmony総室

全日本空輸株式会社で客室乗務員として勤務後、化粧品会社の人事部として、採用・育成・研修に携わる。その後、専門学校でビジネスマナーの講師を務め、社会に出る多くの学生に働く意義を伝え、社会人として成長し、飛び立つ姿を見届けてきた。母としての自身の経験も社員教育に活かしている。

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