2026-9-28


おはよう。今朝の一言です。
柿の葉はすっかり柿色に染まって、深まり行く秋を語ってくれています。
庭に出て、紫式部、柿の落ち葉、山法師、萩の花、小鳥たちからのプレゼントのアネモネの花をたおり拾いながら、午後の一時を過ごしました。
ナパに居るときは、ワイナリーではとことん精神を集中させ一杯のグラスに挑みます。
香りの奥底にある作り手の思い、蒲萄の囁きに思いを馳せ一滴も残さず味わい尽くし、言葉にし伝える。
一日に二軒をルールにしても体力と知力は相当に消費します。
夕方からは、この一時を楽しみにしてくれていたお客様との時間。
これは仕事の流儀ですが、全ての方々の表情に言葉で応えること。
もう40年の儀式です。
一通り、今夜のメニューに思いを致してワインをオーダーすれば、あとは冥王星への旅。
浅い微睡みに身を委ねることにしています。
それはもう少しなんとかならないのか、そう思うのなら自分で68歳になった時、やってみればいいのです。
思い知るでしょうから。
あと三回は。そう心に決めて、このサークルツアーのゴールを定めました。
流石に、この年齢には過酷なスケジュールだと思います。
SYにとっての看板ツアー。
よく内藤が形にしてくれました。
様々な思い、喜びもあった旅。
SYの所以足る旅でもあったと、思います。
なんとかあと三回は、続けられるように形を考えていきたいと願っています。
ハーベストシーズンのナパは、それは美しい空気が流れていて、心が歓喜の声を挙げる一時に身を委ねることができました。
最後の旅まで、最高の旅にすることが未来への責任。
悲鳴をあげる身体と向き合いつつ覚悟を決めています。
今日からはまたトップセミナーへ向けた旅を、再開します。
ナパからの心の旅。少しでも未来に言葉を紡ぐことができるように。
学びを深めていきますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-9-28 | パーマリンク