2026-9-24

おはよう。今朝の一言です。
5連休ともなれば、頭の仕事回線は混濁し、宇宙の彼方へと集中力は拡散していくもの。
そうはならじと、毎日気づきメールを送ってくる面々に頼もしさを感じつつ、ナパの秋景色のなか旅を続けています。
秋色へこの数日でも徐々に変わりつつある風景を見ていると、
変わるからこそ人間、いやいや変わるからこそ生命なのだとの思いを深くします。
「葡萄の樹は、過ごしてきた季節を全て記憶し、その年その年の変動に適応していくもの」、
そんな話をしながらの旅はナパの旅のゴールを朧気ながら意識しながらの時間になっています。
既に収穫を終えた畑は、不思議な清々しさを宿していて、一年の一つの物語を語り聞かせてくれます。
こうして一年の実りを終えて少しの微睡みの中に、永遠の物語を織っていくのだと、風が教えてくれました。
今日は朝霧が随分と早く山の頂の向こうへと去っていき、朝日が美しく輝いています。
まもなく蒲萄畑の只中へと出発の時間です。
張り切って行ってきますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-9-24 | パーマリンク