2026-7-27

おはよう。今朝の一言です。
昨日は夏の大雨バーベキュー大会、ご苦労様でした。
若者たちの成長を嬉しく観れた時間でした。
出雲の神様から諏訪の神様までを語る一週間。
なかなかハードな日々でした。
それにしても、神話を知りたいと思ってくださるお客様がこれ程集って下さる事実に、この今の時代の風を感じます。
自分自身の原型への意識。
私たちはどのように作られてきたのか?。
それは確かに神話を辿るなかで微かに見えてくるものだと思います。
私たちの原型。
SYの文化と言われるものの中にも、その魂が作られてきたプロセスがあります。
チンと呼び鈴がなったら、謀ることなく「はい!」と声を挙げ、席を立つ。
それが全員であること。
誰かが立つ、私は忙しい。
そんな意識が誰かに生じれば、忽ちあの執務室にその空気は蔓延し、やがて呼び鈴は聞こえなくなっていきます。
それは、人間の感性の劣化に外なりません。
そんな小さな現実にも、原型の崩壊の一端が見えてくるものです。
僅か五人で創業し、それは忙しい創業期を走ってきました。
だからこそ雑務とか垂れかの仕事などなく全てを自分事と捉えるのは当たり前の事でした。
チン!、はい!。
この瞬間考働は正にSYの神話の一端なのです。
どこまで全員がその意識で自分の責任範囲を捉えているか。
もし揺らいでいるのなら、変わればいい。
変わるからこそ人間なのだと、失望しても欺かれても心に語りかけてきました。
その原型を大切にしてください。
明日からアラスカに向かいます。
社長が不在の時ほど、SYの原型に思いを馳せてくださいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-7-27 | パーマリンク