2026-7-22

おはよう。今朝の一言です。
大海水浴大会あけの今週は、相当にタフな日々です。
昨晩は久しぶりに病院に一泊。
病院の夜はその静寂の中で、思考が宇宙まで飛躍する感覚を覚えます。
そして今晩は「夜噺」、新しい期のスタートで、全10巻、翔ぶが如く、にいよいよ挑みます。
西郷と大久保。
近代日本のヴィジョンがどう描かれていくのか?。
組み立てに頭を使うことになるでしょう。
木曜日は出雲に飛んでの一流研出雲大社。
祀られているのは、本当は誰なのか?。
日本史の中で最も深い闇がそこにはあります。
闇を掘り起こし、ある人物に光を当て、日本人の深層を語る一日になります。
金曜日はアパレルブランドの未来、未来的ブランドの体系に踏み込む講演が待っています。
その日は出雲空港から東京に飛んで翌朝、諏訪へ。
日本一の不思議な祭りを営んできた、謎に満ちた諏訪大社。
出雲に続いて、日本史の輝きと闇へ踏み込んでいく一日になると思います。
いやはや、出雲から諏訪への旅は正に日本神話の根幹そのものを思考するものです。
出雲の国譲り神話は何を意味しているのか?。
神道と仏教は何故こんなにも調和して日本人の心を作ってきたのか?、
そもそも神道はどこから生まれてきたのか?。
頭をパラレルに稼働させつつの時間が続いています。
アラスカまでの遠い道筋を越える思考の距離感。
バラバラの思考にならないように、核心をしっかり定めて挑んでいますよ。
皆のスピードは上がっていますか?。
真夏日の太陽からのエネルギーを知性に転換して、頑張りなさいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-7-22 | パーマリンク