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株式会社 アイオル様

代表の目指す未来像の実現に向け、
企業文化を醸成する「AIOL BOOK」を中心に
一人ひとりの価値観のベクトルを合わせる。

Q1.
S・Yワークスを選んだ
理由は?

施設数や職員数が増えてくるに従って、経営的な基盤は強くなっていきました。
しかし、想いを一つにするということの難しさを痛感することも増えていきます。
職員の退職が出れば、その負担は現場に現れます。
先生達が活き活きと仕事ができる職場をつくるためには、組織体制を強化しなければと思い、評価制度・福利厚生・働き方の改善など、その当時に思いつく施策は本当に全て試しました。
これ以上何をすればいいのか次の一手が見つからない時、S・Yワークスさんから勉強会のご案内が届きました。
新しい手立てが見つかるかもしれない、そんな藁にも縋るような思いで、現場幹部と一緒に参加をしたことを覚えています。
講義を聞いて、この会社さんは保育という仕事を、その特殊性も含めてよく理解されているという印象を受けました。
同じベクトルに向かい、走っていける組織を目指したい。
そのためにS・Yさんの力をお借りしたいと思いました。

Q2.
ご依頼当時の自社の
未来像は?

最初の打ち合わせの時、担当である篠田さんからも同じ事を聞かれました。
「何十年後か、いつか私が空の上から自分のいないアイオルを見て、どんな会社になっていたら、『立ち上げて本当に良かった』と思いますか?」という質問でした。
「先生たちが毎日充実して、幸せそうに働いている姿が見られたら」と即答しました。
その答えに、「即答ですね」と笑いながら、「真弓先生は、本当に社員のことを大事に思われているのですね」と言われました。
保育の質を高めることも、人財育成も、全ては社員が「自社で働く時間が自分の幸せな人生につながっている」と心から思える会社をつくるためのプロセスです。
それには皆が共通で持つ価値観が必要で、それをしっかり持った会社にしたいのだと再認識しました。

Q3.
S・Yワークスが
ご提供した
業務内容や進め方は?

当初懸念していたのは、現場がうまく馴染んでいけるかということでした。
特に各園を守ってくれている園長メンバーが、信頼して心を開いてくれるかが一番の心配事でした。
しかしS・Yワークスさんがこの業界のことを深く理解されており、制度や業界動向だけでなく、働く女性保育士の価値観や現場が抱える課題まで整理して話をしてくださったことで「この会社は本当に各顧問先に深く関わっているのだ」という確信を持つことができました。
また根底の部分として、「自社を選び、働いてくれている社員を幸せにしたい」という私自身の価値観と、S・Yワークスさんの考え方が共鳴しており、話をしていて違和感を持つことがほとんどなかったことは大きかったです。
今でも毎月の管理者会議に入っていただいていますが、自社のメンバーが、真剣に篠田さんや佐藤代表の言葉をメモする姿を見て、素直な管理者達が育ってくれていると安心しています。

Q4.
描いた未来に
近づいている実感は?

企業文化を造るということは一朝一夕でできることではありませんが、S・Yワークスさんと一緒に作成した「AIOL BOOK」を中心に、一人ひとりの価値観が同じ方向へ向いてきてくれていることを感じます。
園長のメモでびっしりになったAIOL BOOKを見る度に、これが自社の大切な柱になってくれていることを感じます。
ある園の園長から、「保護者の方から『ここは大事にしたいことが現場保育から先生の姿にまで、一本筋が通っていますよね。』と言っていただいたんです!」という報告を受けました。
一歩ずつ、着実に、未来に近づいているように感じています。

“Interviewee

株式会社 アイオル様 「事業概要」

元々幼稚園教諭をしていた代表が、周囲に頼れる人がいない子育ての大変さを痛感し、2001年に小さな保育室を開始。
その後、継続的な運営ができるように法人化、施設数を増やし、現在では100名を超えるスタッフと共に、認可保育園5園と東京都認証保育所1園を運営。

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