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2026-5-29

今日の一言 5.29

 

おはよう。今朝の一言です。
四万十の朝は、様々な心地好い響きに満ちています。

 

河津蛙、雨蛙、鶯、初夏を告げる不如帰、「チョットコイ、チョットコイ」と鳴くコジュケイ。
もちろん瀬音が基本の旋律、穏やかなハ長調を奏でてくれています。
チ、チ、チと鳴いているのはヤモリでしょうか。恋の季節ですね。
4時にはそんな大演奏会が楽しくて、忍び笑いをしながら布団の中で聞き惚れていました。

 

昨晩は、大幹部たちの大乾杯大会。
まあ時には発散させるかと、手拍子役に徹して、なんだかデジャブを観ているような。
そこかしこに由高を始め懐かしい昔の仲間がいたようです。

 

もちろん笑顔の紅お母さん、お父さん、川と共に生きて逝った村の人たち。
「昭和ですね!」と山田が興奮していましたが、確かに昭和の夜でした。

 

こんな夜をどれだけ過ごしたのだろう?。
何人の仲間や村人たちと暑い夜を過ごしたのだろう?。
数えれば百人では済まず、夢の彼方から浮かんでくる笑顔に微笑みつつ眠りに落ちた昨夜でした。

 

見ず知らずの土地に惚れて、その地に役立ちたいと願い、命の名残を遺そうとすること。
一つの美しい村に、記憶を刻むということ。
それは人生にとって、大切な流儀だったと振り返って思います。

 

今朝は程よい青空が覗いています。
目の前の大竹で鶯が谷渡りを聞かせてくれていて、さあ!、川が待っているよと呼び掛けてくれているようです。

 

今朝はカヌー研修。
楽しく、空を眺めながら、のんびりと、悠々と下ることにしますね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2026-5-29 | パーマリンク



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