2026-10-26

おはよう。今朝の一言です。
アラスカでも暴風雨の一日は雨音を楽しんだり、テントの外に出てワインを呑みながら雨に打たれたり。
「雨もまた良し」と、何故か心が穏やかになります。
雨の上高地は何年ぶりでしょうか。
晩秋の森に雨が降り続く風情は、冬へのプレリュード。
朝からジョージウインストンの「autumn」を聞きつつ、刻々と変わる風景を楽しんでいます。
あと一週間もすれば上高地も雪に覆われて、春へ向けた眠りに就くことになります。
雨の中、この一年を森の霊も振り返っているように感じます。
貯えた年輪はどんなものだったのか?。
これまでの歳月に恥じない年輪を描けたのか?。
天地自然の流れの中で、貯えられていく年輪を観ると、その輪郭の年々の違いに驚きます。
もちろん天地自然の移ろいの証拠なのですが、じっくり観ると微かな意志の痕も観ることができるものです。
逞しいものだと思います。
初めて上高地にやって来た歩乃佳、夢乃コンビには雨にも負けず河童橋まで行ってもらうことにしましょうか。
一瞬でも穂高がきっと顔を見せてくれるはずです。
次回の大快晴を約束してくれながら。
では今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-10-26 | パーマリンク