2026-10-2

おはよう。今朝の一言です。
南の海上から次々と台風がやってきて、東日本はなかなか秋晴れが続かない状況です。
一方、天気図を東アジアまで広げてみると、今日、明日は見事な西高東低の気圧配置。
つまり冬の気配が近づいているということ。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
体感する季節感と暦の上での季節感。
その相違に暮し方もどこかぎこちなくなりがちで、少しの痩せ我慢をしつつ歳時記に合わせた過ごし方をしなければと、思っています。
例えば、帽子の選択。
パナマハットは通年で被るものではありません。
何時、ウールハットに切り替えるかルールがあるわけではなく、それはその人次第。
とは言え、暦がはっきりと秋へと移る神無月には、パナマは避けたくなるものです。
まだまだウールハットには暑い気温に湿度。
空恐ろしくて手がのびません。
天気図に冬の気配が宿ってくれば、さてそろそろと装いも気合いを籠めて変えていくきっかけに、なります。
社長の神無月の季語は、トップセミナー。
その真っ只中を走り続けていますよ。
セミナーにはどのウールハットを被ろうかと考えながら。
では今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-10-2 | パーマリンク