~4,000社以上のコンサルティング実績から導かれる、日本で唯一の百年企業経営指南書!~

【経営者編】約50分
経営のロマン~「個」の集合体である組織にどのような電流を流し、どのような電磁場を創っていくのか
【現場編】約40分
一流に向かう秘訣~百人中一人が気づくことであっても「完璧にやり切ろう」という意志を持とう!
1.「心を尽くす者は、其の性を知るなり」
(1)心を尽くす…“誰かの為の自分”をとことん行動にすること。※性…魂
①人間の本性…誰かの為の自分、その発見に喜びを感じること。誰かに喜ばれる自分で在り続けたい。
②人は皆誰かに喜ばれるために生まれてくる。そして、誰かに喜ばれる自分を発見することで成長していく。
③性善説…人間は善悪が分かり、善的に行動しようとする存在である。
性悪説…人間は損得で考え、行動する生き物である。
※瞬間考働…間をおくと魔が差す。良いと思うことは瞬間的に行動する。 その繰り返しの中に、良き心、良き仕事が生まれてくる。
(2)積み上げるべく人間は生きる。
①何を積み上げるのか…「信用」。信用を積み上げるのは大変なこと。しかし、あっという間に崩れるもの。
②誰が見ていなくても、「お天道様」が見ている。そのことを、自分が一番分かっているはずである。
亡くなった方々は、心の中に生き続ける。「如在」。
③誰かの記憶に残るような仕事をしよう。あなたのことを思っている誰かがいる。
(3)リーダー(先輩)は、後輩の「心尽くし」が分かる人のことである。それが信用になっていく。
①百人中一人が気づくことであっても、「完璧にやり切ろう」という意志を持つこと!一流へ向かう秘訣である。
②舩井先生に言われた言葉…「一流だけを観なさい」~自分の眼が鍛えられる。
③社員に「一流」を見せる目的は、「百人中一人しか気づかないことを、百人中百人が気づく会社にしたい!」からである。
2.美しい風景が美しい言葉を生む、美しい言葉が良き人間をつくる
(1)人間の心…経験、環境、教育。心のサングラスの色によって、観え方が違う。
入社する22歳から経験、環境、教育を再体験させたい。
(2)「信じる」…愛情によって決まる。愛情のないところに信用など生まれない。不信感は愛情の裏側。
美しい風景…5S、お花、絵、服装など。
美しい言葉…相手に対して言葉を尽くそうとする。
美しさとは…後悔しないこと。
(3)利害損得を超える。
①大人とは、確固たる自分の軸を持っている人である。そしてその軸で自らを律して行動している人である。
②「軸」とは、私はこう思われたい!ということ。その軸に沿って生きようとすれば、心が整ってくる。
【対談編】約20分
千日修行を終えて感じること
14,500円(税込)