Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2026年8月号

【経営者編】約50分
自覚~人間の器…この時代、どこまで風を読めるか、風の声を聴けるかで、人間の本性が試される時代

1.「人間の器」
(1)その人間の聴こえる範囲
~誰にも聴こえない音や声を拾うことが、その人間の「器」を示しているのではないか(心耳)。
(2)聴こえる範囲の音だけ拾う、見える世界だけ観る
…やがて自分の世界が狭まり、内側だけに閉じこもってしまう。
(3)心の眼を鍛える、心の耳を鍛えることは、どの時代においても大切なことである。
2.「一流だけを観なさい」(舩井幸雄先生から頂いた言葉)
(1)二流、三流は分かり易い。しかし、分かり易さに慣れてしまえば、一流の眼を持てなくなる。
※分かり易さだけでは「野暮」になる。
(2)一流は、それを分かってくれる人だけでよいと考える。
自分たちを理解する人の眼に適いたい、という中に一流へのプロセスがあるのではないか。
※一流の人の共通点…自分が在る、自覚がある人。自覚の深さは、立場を弁えるという行動にあらわれる。
3.「時代に負けるな」
(1)文化・伝統は合理化できない~合理的にやりたいと思うことが経営の前面に出れば、すべてが普通になる。
(2)普通になるということは、未来に残らないということである。
※アメリカの流通業から学んだこと~情の合理化、文化の合理化は企業をダメにする。
(3)お客様の希望を叶え続けられる集団であれば成長を続け、収益性も高まる。
4.「思いやり」という社会資本
(1)すでに発展途上国という概念はない時代になった。先進国が利益をまわして大きな富を手に入れ、
インフレ的な社会になるのは間違いない。
(2)「値上げは天から与えられた権利ではない」ということ。
~根源問答…経営者は、値上げしたなら「顧客の満足度は何パーセント上がるのか?
どんな満足を差し上げることができるのか」、常に対価以上の満足を考え、社員たちと語り合わねばならない。
(3)色々なことが変わるときである。ベクトルは、「人間とは何か、この時代、どう生きることが正しいのか」という
ことではないか。何が正しいのかはもちろん人それぞれ違うが、同じベクトルを求めているような兆候を感じる。

【現場編】約40分
多様な時代だからこそ「伝えること」を諦めるな!
~コニュニケーションを取ることは人間の使命
守らなければならないこ

【対談編】約20分
劇場型業態とは

14,500円(税込)



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