2026-4-17
今日の一言 4.17

おはよう。今朝の一言です。
桜が散ってから僅か数日。
小松島の庭は、岩躑躅が赤い花をつけ、林檎の木は真っ白い花に包まれています。
何より大好きな柏の木には、トンがった葉の赤ちゃんが芽吹いていました。
春。そして初夏への約束事は、粛々と進んでいます。
昨日の人間学研究会、心に残る会になりました。親と子。
特に父性の在り方に関して深く考えた時間でした。
私の父は子煩悩で、どんな時も優しさに溢れた父でした。
交わした言葉、表情を思い返しながらも、父に反抗した日々の哀しさが胸に迫ってきて。
親には到底かなわないものなのだと、心が囁いていました。
昨日の朝の事です。
いま由樹は今月の末から始まるグループホームでの生活に向けて、引っ越しの荷物作りに励んでいます。
もちろん家内が由樹のいない時にチェックをしながらです。
そうしたら荷物の中から、こんなものが出てきたのよと。
それは家族の写真が嵌め込まれた時計で、荷物の中に然り気無くあったそうです。
そうか、三人で撮った写真を持っていくのだね。どこに飾るのかな。
その時計を手に取ってそのシーンを思うと、由樹の成長と心の在り方に染々と感動した朝でした。
子供は親の思いを超えて大人になって行く。
北の国からを語る日に、大きなプレゼントをもらいました。
さて、今週も金曜日。
四月も三分の二が過ぎていきます。
ぼんやりせず、成果を積み重ねているか?。
そう問いかけたい日々です。しっかり進みなさい。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-4-17 | パーマリンク






