2026-5-12
今日の一言 5.12

おはよう。今朝の一言です。
昨晩は「夜噺」第5期最終回、国盗り物語。
下克上の象徴足る斎藤道三を語る回でした。
何故、一介の法師が美濃一国の国主になれたのか?。
そのプロセスを毎回思考しつつ、仮説を組み立てて語る夜噺。
とことん考えつつ自分の思考を深める時間は、心楽しい一時です。
五百年の昔の人々の思いを忖度しつつ、この今の言葉に変換する。
その戦いには多面的な視点と知性、そして推理力が不可欠です。
参加しているSYの幹部にも響いていれば好いなと思いながら、その顔つきを窺っています。
天下に挑むには、義と信を如何に掲げ率先して守るか。
思考の中心軸は、どんな時も「美と善に置かなければならない」、ものなのです。
その真を語る時間は、なかなかスリリングなものでした。
国盗り物語を終えて次の期は「翔ぶがごとく」、文庫本10冊に及ぶ大作へのチャレンジです。
西郷隆盛、そして大久保利通。
時代を拓いたこの二人が如何に創られ、何を夢見たのか?。
40年ぶりの再読のなかで、そこに改めて生きる意味を見出だせればと、願っています。
それも、人生にとって素敵なチャレンジ。感謝しています!。
学び続ける日々。
新たな自分に出会う旅はときめきに溢れていますね。
では今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-5-12 | パーマリンク






