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2026-5-13

今日の一言 5.13

 

おはよう。今朝の一言です。
社長の出張荷物が重いのは一体何故か?。皆が不思議に思っている謎ですね。

 

「大量のCDを持ち歩いているから」、「未だにスピーカーを持ち歩いているから」。

同行のメンバーから指摘される事ですが、正にその通り。
今回の荷物にも11枚のCDが潜んでいました。
空間を決定づけるもの、音と香り、椅子に照明。
この中で宿泊先で主体的に準備できるのは音=音楽だけです。

 

もちろんBluetoothやらというデジタル化の道があることは百も承知していますが、心を満たす音楽は自分のライブラリーから選びたいもの。
出張先の風景を想像しつつ、朝昼晩の気分に合うCDを選ぶことも楽しいルーティンなのです。

 

海の光景を前にした時に空間に流したい音楽は、何か?。

天気予報も確かめて、季節の風を思い出しつつ一枚一枚。
明日の越前は快晴、朝の海は麗らかだな。

ではモーツァルトを一枚、jazzはソニー・クラークは必須、そろそろジョージ・ウインストンは「summer」を。
そうしていくうちに、10枚を超えていきます。

 

CDを入れるバックは11枚までしか入りませんから、上限は決まっています。
最後の一枚は何にするか?。これは暫し悩みます。
えいっ!、選ぶ最後の一枚は凡人の常、スタンダードナンバーを選ぶことがほとんどです。
なかなか冒険はしないものですね。

 

このメールを打っている部屋に流れているのは、Steve Kuhn Trloの亡き王女のためのババーヌ。
去り行く春を惜しむべく、選んだ一枚です。

 

「佐藤さんの部屋にうかがう時は、何が流れているか楽しみです」。
定宿のスタッフにそんなことも言われるようになりました。
当面は重い重い鞄との付き合いは続きそうです。
お付き合い、よろしくお願いしますね。

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2026-5-13 | パーマリンク



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