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2026-4-15

今日の一言 4.15

おはよう。今朝の一言です。
明日の人間学研究会第二期第三回目は、黒板五郎、北の国からの言葉がテーマです。

 

テレビドラマの主人公を主題にする。

なかなか勇気がいることですが、社会人一年目の秋に始まった北の国から。

それは、心の友でした。

 

東京を離れ、友人とも当時の恋人とも別れて一人大阪に生活する日々。

毎日毎日、徹夜が続き心が折れそうになる、そんな時に北の国からを観たのです。

 

大好きがこうじて牧場でアルバイトに励んだ富良野の風景、そしてそこでの厳しい暮らしに耐える、純と蛍の姿。

それは、見ず知らずの大阪で日々と戦う我が身に重なりました。

その頃、父親役の黒板五郎は、私にとっては大浦章一さんだったと今、心から思います。

 

私も、それなりに日々逞しくなりながら理想と戦っていました。

あの頃の思いを、振り返り、今の言葉にし、未来へと届けたい。

今回は、私自身の23歳へのオマージュです。

そんな機会を持てることは、染々と幸せなことだと感じながらの、準備期間でした。

 

それにつけても、倉本聰さんの「北の国から」は、正に国民的な財産。

是非皆も観てくださいね。必ず心に何かの発見が刻まれるはずです。

 

さて今日は、その準備の一日。

心を籠めて思いを綴ります。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。

 

投稿者: syworks 日時: 2026-4-15 | パーマリンク



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