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2026-2-20

今日の一言 2.20

 

おはよう。今朝の一言です。
日本人の原点的な信仰の形はどんなものなのか?。

物心ついた時からの心の何処かに潜む強い興味でした。

 

そもそも類い稀な日本人の特性は何によって育まれたのか。

信仰心が薄く、無宗教などと答える人間が多いのも日本人の特徴と言われますが、冠婚葬祭への強い関わり、歳時記や初詣への強い執着心。

クリスマス、バレンタインへの熱狂は欧米人に見られない日本人ならではの情熱です。

 

 

仏教、神道、キリスト教、ある意味節操のない宗教的態度とも言えますが、そうではなく日本人に潜むユニティならではだと思ってきました。
ユニバーサル性とも言える日本人らしさの大元は何か。

そもそも仏教伝来の6世紀まで日本人にとっての信仰の対象は、大きな岩、大木、秀麗な山々でした。

 

 

偉大な自然の造形に対する崇敬が宗教心の核であり、語らぬ事象への心の中の対話が繰り返されて、私たちの特性が生まれていたのだと考えています。

3世紀頃を境に、その自然物を祀るルールが形作られてきます。

そしてそのルールにはユダヤ教的な特徴が窺われるようになるのです。

何故か?。大きな疑問と仮説を随分と積み重ねてきたと思います。

 

今日スタートする神話研究会はそんな探求の一端から、日本人の精神性を探る場にしたいと思っています。

なるほど私たちの仕事は、人間の核心へと探求心を進め、まるで原始林に分け入る様なものなのだと、ワクワクしています。

 

さてさてどんな会になるか?。楽しみです。
では、今日も一日ガンガン学びましょう

 

投稿者: syworks 日時: 2026-2-20 | パーマリンク



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