平日 10:00~17:30 TEL: 022-722-2007

Seminar Information

日本ワイナリー売上UP &利益化セミナー

 

>本セミナーで学べること

経営コンサルティング会社の視点だからこそお伝えできる内容です!!

 

 

■ポイント1 / Beyondコロナへ向けて進むべき未来を定める!

コロナ後は、コロナ前には戻らない。
これからは、新たに高い理想を描き、未来への点を打つことが重要になります。
公性をもった理想は地域の誇りとなり、愛着を生み出します。
それは、何にも代え難い唯一無二の存在を創造することに繋がります。

 

 

ブランドを創造することは、集客力を最大化させる!!

 

 

“憧れ性”の4要素を持たせた機能展開とは

→Nature(ネイチャー)Culture(カルチャー)Nostalgia(ノスタルジー)Fantasy(ファンタジー)

①憧れの本館とガーデン

自社のワイナリーらしさを表現するメインショップ。誰が来ても「憧れ」を抱くような機能にする。
ライフスタイル提案型の物販やワイナリーでの過ごし方・ギフト提案をするコンシェルジュスタッフ。

ゆっくりとくつろげるガーデンも魅力の1つである。

② テイスティングカウンターとペアリング

ワイナリーの「自然」「空間」「ワイン」を楽しむことができるテイスティングカウンター。
ペアリングは、自社で作るワインに最も相性の良い食材やその地域だからこそ合わせられる食材を中心に提供する。この“場所だからこそ”の提案をする。

③ワイナリーツアー

ワイナリーの「哲学」や作り手の「思い」を体感することができるワイナリーツアー。
ワインを片手に楽しむことのできるカーヴ(醸造所含む)ツアーは、ここでしか体験することができません。
顧客のファン客にも必要な機能である。

④カフェ・レストラン

施設での滞留時間を長くすることは売上にも大きく関わる。ワイナリーレストランでしか味わうことのできない
食事とワインを提供する。また、物販でワインや雑貨を購入した方が、自宅での楽しみ方をイメージしやすくする
効果もある。

 

 

■ポイント2 / 地域の象徴となり、愛され、求められ続ける存在となる!

 

3つのKeyWord

独自価値の追求

あなたのワイナリーの独自価値は何ですか?「自社栽培の葡萄で作ったワインを販売していること」や

「地域の食材とのペアリングをしていること」を独自価値としているワイナリーが多くあるのではないでしょうか。
270以上のワイナリーが存在し、当たり前になっている価値になり始めています。
今一度、“私たちだからこそできること”を考え、唯一無二の存在としてワイナリー創造していく必要があります。

 

理想から派生する機能創造

あなたのワイナリーは理想から派生した機能になっていますか?
ワイナリーによって、描く理想は様々です。地域の方々に愛される機能や観光客が憧れる機能、どちらを中心に置いても間違いではありません。

しかし、どちらも求めるがために中途半端なワイナリーになっている様子が見受けられます。
しっかりと目指すべきものを定めて、より良い機能を創造していきましょう。

 

利益化の取り組み

日本全国で良質な葡萄がつくられているエリアはごく僅か。

もちろん、卸した葡萄と自社栽培した葡萄とでは、かかってくる原価も異なってきます。

国産葡萄の仕入れ値をはじめ、国内でかかる原価は他国と比較しても高くなっています。

それでは、どのようにして、利益を最大化していけるのか。
ワイナリーとして、利益を最大化できれば、そのほかにかけられる費用も捻出することができます。

 

 

 

【これからの日本ワイナリーマトリクス】自社のポジショニングを明確化する

S・Yワークスでは、本拠地型×プレミアムワイン中心の商品構成に入るポジショニングを推奨します。
このポジショニングは最も売上と利益率が上がる!とされる方向性です。

 

 

 

S・Yワークスでは、創業してからの約15年間毎年NAPA Valleyへの旅を続けています。
その回数は約150回を超え、親密な関係性を持っているワイナリーやレストランも多く存在します。
NAPAにあるワイナリーは、作り手一人ひとりが「哲学」を持ち、地域にとって愛される存在。
そんなワイナリーがまち全体のブランドをハイイメージ化し、観光においても核となる役割を担います。
そこにワイナリー経営の本質があるのだと私たちは考えます。

 

~関係性のあるワイナリーを一部ご紹介~

<メルカワインズ>
フィリップ・メルカはNAPAを代表するスターワインコンサルタントです。
S・Yワークスでは、フィリップが立ち上げたプライベートワイナリーであるMELKA WINESを毎年訪れています。
フィリップの「哲学」や「ワインに対する思い」を学び、私たちの生業としている経営コンサルティングに
活かされています。フィリップがコンサルタントを務めたワイナリーは数多く、Haut Brion(オー・ブリオン)、
Chittering 、Estate(チッタリング・エステイト)、Badio O Coltibuono(バディア・ア・コルティブオーノ)、
The Moueix dominas(ムエックス・ドミナス)そしてDominus(ドミナス)などが代表に挙げられます。
10年以上の関わり持ち続けてきたことで、今では、S・Yワークスで畑を一畝保有し、昨年その部分の葡萄を使用した
「 ロゼワイン」が初リリースされました。

 

<アルファオメガ>

ALPHA OMEGA(アルファ・オメガ)は世界中からワイン好きが訪れる旧世界と新世界を表現したブティックワイナリーです。
2013年の4月に始めて訪れ、毎年視察をするようになりました。トップアンバサダーのジョー・ボネリからは

「売り手と買い手の間柄ではなく、私のベストフレンド」と語ってくれるほどの関係性が出来上がりました。
アルファ・オメガが掲げる理想は高く、「ナパのワインを世界的なワインにすること」です。
このヴィジョンを皆で共有し、ワイナリーを営んでいます。アルファ・オメガのワインは、ナパの中でも特級と呼ばれるワイナリーの葡萄を買い付け、

製造販売しているものと自社栽培の葡萄をプレミアムワインとして製造販売をしています。

日本ワイナリーが製造・販売(売り方)共に参考にしやすいワイナリーです。

 

開催日 2021年5月20日(木)
時間 14:00~16:50
受付開始時間 13:45~
会場 オンラインライブ中継
定員
参加費用 8,800円

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