Monthry Audio Success yell月刊オーディオサクセスエール
~4,000社以上のコンサルティング実績から導かれる、日本で唯一の百年企業経営指南書!~
月刊オーディオサクセスエール 2024年12月号
【経営者編】約50分
懐かしい未来へ
~人間の普遍性に辿り着け
1.フィルターを外す~知ってるつもりになるな!
(1)理想はあるか現実は変えたか
①どれだけ「私」から離れられるか、どれだけ長期的にモノゴトを考えることができるかの掛け算が大切である。
※組織の中で、社会の中で、常に自分が先頭に立ち「世の為、人の為」という思いを実現していく。
②高い理想を描こうとすると「知っているつもり」「固執」にぶつかる。
※自分の殻から出るために…「旅・読書・出会い」
③知見を深めていく中で、人間は「傲慢さ」と「向上心」に溢れる二つのタイプに分かれる。
(2) 2024年12月のニューヨークで感じたこと
①クリスマスの感覚が薄い街、アメリカ国民分断に対する疲れ。
②前衛化するアメリカ。
※人間はそれぞれ心が違う同志であるが、折り合いながら、心を通わせながら村や街を創ってきた。
非合理にこそ本質があるはずである。
個でいいということを推進する現代社会の動きに罠のような、違和感を感じる。
③懐かしい未来へ~社員とトップの関係性、企業とお客様の関係性、
どちらも直接ダイレクトに熱と熱を交換するような関係が求められるようになる。
2.「美しさ」とは
(1)真善美の「真」「善」は対立を生む場合があるが、「美」だけが人間と人間の垣根をなくす。
(2)「美しさ」とは、誰かに思いを馳せることである。人間だけが持つ精神性である。
(3)リーダーにはコトバが必要である。それはネットに氾濫している言葉ではダメ。
※経営者は、経営を通じて「人間の普遍性」について考えよう。
【現場編】約40分
一番の仕事は教育性~社員に、お客様に、地域に~
それを発揮するのが現場である
14,500円(税込)