2024-12-17
今日の一言 12.17
おはよう。今朝の一言です。
後継者育成学校第四期が昨日、スタートしました。
経営の未来を恩送りする為に、これまでの経験を全て注ぎ込むこと。
良き未来は良き後継者を一人でも多く未来へと送り出すことにある。
それは大切な使命であると、日々思いを致すことです。
その思いを島田が受け止めて、途切れることなく場を苦労しながら創ってくれていることに、
感謝の念でスタートしました。
何の為に経営しているのか?、経営の目的は何か、未来の在るべき姿はどこに在るのか。
初回はその思いを語り尽くす時間になったと、思います。
持続可能な未来は、永続企業が創る。
正に資本主義の乱熟期にあって、経営のパーパスはそこにこそ在ると思っています。
では、その為に何を学ぶのか?。「経営学とは人間学である」。
40年前から腹落ちしている言葉を今期もスタート点にしました。
人間学。
「人間学研究会」もスタートし、70歳までに基盤を創りたいと願っているテーマです。
世界を旅するなかで、人間が人間ならではのアイデンティティの喪失感に苦しんでいると、強く感じました。
それは生きる意味への希求でもあります。
後継者は社員の未来を預かり、その命を使わせてもらう立場に立つ人間です。
未来はどんな時も不透明で、確かな未来などどこにもない。
どれだけ確かな意志を持ち、人間としてのヴィジョンを描く事ができるか。
ロマンとパッションを言葉にし、共感の連鎖のなかに組織を成長させていく。
そんな、人間性をどう育んでいけるか。
新しいメンバーとの二年間。楽しみです。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2024-12-17 | パーマリンク