2026-1-13
今日の一言 1.13

おはよう。今朝の一言です。
土曜日の朝、山法師の木に小さな可愛らしい小鳥がやって来て、ぢぢっぢぢっと鳴いているのを見つけました。
下半身が茶色、上半身は濃い瑠璃色。
ジョウビタキかな?、と見ていると手の届きそうな枝までやって来て美しい姿をじっくり見せ、枝下のてっぺんへと飛んでいきました。
鳥の名前に詳しいわけではなく、庭にやってくる小鳥の名前を鳥類辞典で調べているうちに見分けがつくようになりました。
小鳥、と思ってみていれば興味もそれだけで、ジョウビタキと個別に識別するとその生態への興味も深まります。
やはり愛とは「深く知りたい」との思いの現れなのでしょう。
名を知っている小鳥がやってくると、つい語りかけてしまいます。
すると尻尾の動きとか止まり木への飛びかたとか、更に細部に目が行くものです。
あと一月もすれば小鳥たちの声が錯綜する頃。
おや、来たかいと、声をかけるお馴染みさんも増えてきます。
人間の興味は面白いもので、一つを知れば深まって飛び火していくもの。
どれだけ、その一つを増やし深められるか。人生の喜びだと思います。
正月休み明けの三連休。
日々の自分への態度が問われますね。
詰まらないミスのぬかるみにはまらないように!。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-1-13 | パーマリンク






