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2021-6-15

今日の一言 06.15

 

おはよう。今朝の一言です。

 

関東もようやく梅雨入り宣言。西日本と東日本の梅雨入りの断絶は過去最大との事。

 

今年上半期の気候の不思議さを象徴しているようです。

 

多雪高温の冬、春は早く、桜前線もあっという間に津軽海峡を越えていったこの春は、忽ち過ぎていった感があります。

 

山笑う季節もいつの間にか過ぎて萬緑の季節です。

 

コロナ対策で、行動半径を制限されると、身近の環境と向き合う時間がより大切に感じます。

 

新緑を喜び、花盛りの日々を楽しむ。

 

心待ちに迎えるこの季節を、あと何回楽しめるのかと、逝く春を惜しむ思いは、年々強くなります。

 

日々時時刻々、私たちの命は減っていきます。

 

積み重なる生き様が、果たして私たちのより良い記憶になっているのか。

 

誰かの笑顔、つまり信用になっているのか。時に振り返らないと、漠然とぼんやりとこの今は過ぎていきます。

 

今日一日、何を積み重ねられたのか。厳しく振り返らないと、時間は何も教えてくれませんね。

 

とことんこの今に真剣に向き合い、自分に問いかけてください。

 

いまこの時、自分は自らに誇れる時を過ごしているのかと。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-15 | パーマリンク

2021-6-14

今日の一言 06.14

おはよう。今朝の一言です。

 

初めての阪神三連戦の全試合観戦。

 

しかも素晴らしい天気の下、佐藤のホームラン、大山のホームラン、木浪、近本も。

 

何より阪神強しを実感させる三連勝に、ニコニコの三日間でした。

 

地元に球団がある幸せ。そのトキメキを心の底から堪能した時間でした。

 

一昨日は阪神の応援に駆けつけてくれた藤田先生との観戦。

 

お互い、60を越えて、こんなにワイワイ、ワクワクを楽しめる時間は奇跡のような、何ものにも換えがたい喜びの時でした。

 

一緒に阪神の応援を!。その為に、わざわざ久留米から来てくださって、心に残る時間をプレゼントしてくれた事。

 

一生の宝物の時間になりました。

 

私たちの仕事は、こんな掛け替えのない友も創ってくれる仕事です。

 

だからこそ、自らを鍛え、誰にたいしても胸を張れるような日々を過ごしたいですね。

 

6月も半ばに差し掛かります。

 

一年の折り返しを、心楽しく過ごせるように、妥協なくお願いします。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-14 | パーマリンク

2021-6-11

今日の一言 06.11

おはよう。今朝の一言です。

 

憤こそ進学の機関なり。つまり、人間は憤りを抱くことで、初めて前に進むことができる。

 

また、学びのエネルギーもそこから生まれる。そんな意味です。

 

悔しい、情けない。とことんそんな自分に向き合い、現状を突破しようとする。

 

確かに多くの経営者や、素晴らしい人財には、なにかを変える憤、憤りが必ず襲いかかるものです。

 

嘘で自分の失敗を隠そうとする。適当と分かっていても、これでいいやと知らぬ振りをする。

 

人間以下といっていい行為には、憤が生まれる余地はありません。

 

親の顔に泥を塗る。そんな言葉は既に伝わらないとも言われますが、それでいいはずもないと強く思います。

 

SYにすら、そんな気風があるとすれば、断固排除しなければと感じています。

 

昨日は、SY・OG三原夕季さんが経営する善光寺プリンの、二号店オープンの日。

 

長野で途中下車し、訪ねることにしました。

 

立派な、経営者顔になった三原は、目を万丸くして号泣しながら迎えてくれました。

 

憤の力。その強いパワーを三原は常に心に抱き、成長を続けてきました。

 

誇りに思う、SY人です。

 

二店目を善光寺参道にオープンできたのも、憤にあったと、涙ながらに語る言葉には確かな大人の響がありました。

 

自らに、憤を抱く。その大切さを、皆も心に刻みなさいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-11 | パーマリンク

2021-6-10

今日の一言 06.10

 

おはよう。今朝の一言です。

 

ボルドーの女王。シャトー・マルゴーが、そう呼ばれるのは、

 

力強さとエレガントさ、しなやかさと逞しさ、つまり相反する性格をその時々で発揮する点にあると、感じています。

 

もちろん、ヴィンテージによって確かな個性はありますが、様々な特性を調和させる意志を、

 

その造りの中に見いだすことができるのです。

 

人間も多面的な個性を持っていて、その多面性を、自分の意志で調和させて人格を作ります。

 

他者を評価する難しさはそこにあります。

 

あの人は、こういう人間。時にそんな言葉を耳にします。ほとんどの場合、それは一面的判断に過ぎません。

 

短所も然り。短所は長所の影であって、長短の相発が人間の輝きを生み出すものです。

 

インカレ、シャトー・マルゴーに学ぶ時間は、素晴らしい参加者と共に、果てしなき学びの時間になりました。

 

今朝の赤倉は、爽やかな初夏の気配に満ちています。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-10 | パーマリンク

2021-6-9

今日の一言 06.09

おはよう。今朝の一言です。

 

出雲に行かなければ。そう考えたのは、積み上げてきた推論の幾つかの矛盾を解決するには、

 

やはりその場の持つ力を借りる必要があると感じたからです。

 

思春期から何十年も学び続けたテーマ。だからこそ、これまでの学びの貯金で語ってはいけないと、思います。

 

過去からの知識の貯金には、独断、錯覚、思い込みが必ず存在しています。

 

歴史の解釈は、個人的なものではありますが、だからと言って、

 

分かっているつもりでお客様に向かい合うことほど、失礼はありません。

 

どんな講義であれ、新たな学び、新たな知見から物語を再構築する中に、

 

語るべき力が生まれてくると、再認識しました。

 

出雲を去る直前、20年以上昔に訪ねた、四方突出型古墳を再訪しました。

 

正に古代からの風が吹き抜ける、高台に佇む大王墓。受け継がれてきた記憶の断片は、

 

もちろん現代を生きる私たちの遺伝子に組み込まれているのだと、確信した再訪でした。

 

学びとは、態度であると、言われます。

 

どんな時も、現地現物を貫き、仮説を検証しつつさらに仮説を進化させる。

 

言葉を発する責任を改めて自覚した三日間でした。

 

今日はインカレ。シャトー・マルゴーを語るべく、赤倉に向かいます。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-9 | パーマリンク

2021-6-8

今日の一言 06.08

おはよう。今朝の一言です。

 

この出雲の地にどんな王権が存在したのか。それは古代日本の構造を解き明かす鍵です。

 

1984年、出雲荒神谷で、350本を越える銅剣が整然と並べられ埋納されている遺跡が、偶然発見されました。

 

それまで日本中で発掘された銅剣を、遥かに越える、あまりにも大量の銅剣の発見でした。

 

何故、出雲大社から程近い荒神谷に、これだけ大量の銅剣が粛々と埋められたのか。

 

戦後とことん神話、何より出雲神話を否定していた考古学会からすれば衝撃の発見です。

 

つまりこの出雲に高度な文明社会があったこと、その社会でこれだけ大量の銅剣を埋納する何らかの事件があったこと。

 

それまでの歴史学を根底から覆す、一大発見でした。

 

改めて、その遺跡を訪ね、詳細に遺跡を調べてみて、それまでの仮説を裏付ける確認が取れました。

 

出雲の王権に、それまで政に利用したはずの銅剣を埋納させた理由。

 

そこに、日本建国の謎の本質があると、確信できた1日になりました。

 

人類は、常に太陽の昇る楽土を目指し旅を続けました。

 

東へ東へと旅を続けた果てにあった、私たちのこの列島こそ、人類にとって理想の楽土だったのです。

 

壮大な人類の歴史に思いを馳せる二日間。大きな気づきを得た時間になりました。

 

最後の一つの疑問のピースをとことん考える時間を過ごしています。とてもワクワクする時間ですよ。

 

皆も、人生をかける疑問に出会えると良いですね。それは、宝物。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-8 | パーマリンク

2021-6-7

今日の一言 06.07

 

おはよう。今朝の一言です。

 

日本の歴史を俯瞰してみた時に、日本建国までの物語には、とんでもないロマンが潜んでいると感じています。

 

そもそも、八世紀に纏められた延喜式に神宮と示されているのは、

 

伊勢、鹿島、香取の三神宮で、奈良飛鳥には神宮がありません。

 

何故か、関東の常陸、しかもあの近距離に二つの神宮が存在しています。

 

鹿島神宮の創建は、神武天皇が建国の詔を発した年とされ、日本最古の神社であると考えられます。

 

2680年前、常陸と飛鳥の関係の中に何があったのか。天孫降臨物語の、天とは何処だったのか。

 

その鍵は、出雲にあると考えています。

 

出雲国譲り神話の主人公は大国主と建御雷神ですが、建御雷神は鹿島神宮の御祭神。

 

そこに昔から、大きな興味を持っていました。

 

建国の物語を自分なりにまとめ挙げる最後のピースは四つ。

 

その二つを昨日の、学びで解決できたように思っています。

 

やはり、現地現物は、思考の基本ですね。

 

残り二つの難問には縄文時代の地図が、解決のヒントになりそうです。

 

歴研大国主までの十日ばかりの時間。

 

15歳からの時空を巡る旅を、懐かしみながら続けていきたいと、出雲の風に吹かれつつ思っています。

 

では、今日も一日、ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-7 | パーマリンク

2021-6-4

今日の一言 06.04

 

おはよう。今朝の一言です。

 

徳性を心に刻み身につけなければ、公という発想は生まれない。

 

徳性の教育の大切さは、そこにあると思います。

 

誰かのための自分。

 

その意識のスイッチを備えていると、チームワークの意味が、理解できるものです。

 

誰かを助けることではなく、まず自分の持ち場、責務を完遂し、余裕を作り、次に自分が今出きることを発見する。

 

徳性とは自己管理に始まり、誰の仕事でもない仕事に目を向け、ヘルプの声に備えること。

 

その意識と実践は、SY人でも不可欠な素養です。

 

プロジェクトを想定すれば、そんなアシスタントの存在が宝物であると気づくはずです。

 

千日の修行で、その当たり前のレベルを超えていくこと。軽々と。

 

自分のことで一杯になってはいないか、それどころか、常にヘルプ発信者になってはいないか。

 

時に振り返ることを、大切にしてください。

 

今日は警報級の大雨が至るところで降るとのこと。広範囲に心を配ってください。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-4 | パーマリンク

2021-6-3

今日の一言 06.03

おはよう。今朝の一言です。

 

幽玄な様。国土の70%以上が山地である日本では、深山幽谷に身を置く事が日常で、

 

狭霧立つあさまだき、暮れなずむ川面に飛ぶ蛍、そんな情景を何十代に渡って言葉に紡ぎ、

 

感性へと伝播してきました。

 

めぐる季節の中で、美しさを言葉にし、美しいものではなく、美しい様を共有の記憶とする。

 

古今、新古今和歌集を時に開きなさいと言うのは、そこには幾世代に渡り積み重ねられてきた

 

美しい言葉が散りばめられているからです。

 

古語に疎くとも、朗唱すれば必ず心に響く韻に出会えます。それが私たちの遺伝子なのだと思います。

 

四万十を離れ数日経つと、魂が憧れて(あくがれて)、あの川面に佇んでいる。

 

そんな不思議な気分に襲われる事があります。

 

それは、川惚けと言うんよ!。紅お母さんにそう笑われたことがありました。

 

その思いが、あの蛍火へと化するのかもしれませんね。

 

美しくありたく候。

 

この言葉は、君は美しい様をどう心得ますか!?、との問いでもあると常に考えています。

 

さて皆にとっての美しい様とは…。考えたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-3 | パーマリンク

2021-6-2

今日の一言 06.02

おはよう。今朝の一言です。

 

舟母に宿泊する晩は、とにかくよく寝ます。蛙の合唱、川瀬の音、大好きな音に包まれる事も一因でしょう。

 

何より、口屋内の沈下橋の上は船井先生が0磁場と太鼓判を押した数少ない場です。

 

とてつもなく心地よい波動に満ちているのだと、思います。

 

二泊して、夜に目覚めることもなく寝入ることができる場所は、貴重です。

 

今晩は京都麩屋町、町中の宿です。

 

ここも熟睡できる宿ですが、蛙の合唱も川音も無いことに、少しの寂しさを感じてしまいます。

 

自分にとって、心地よい場を持つことは、とても素敵なことですね。

 

初夏の京都は、すっかり夏気配。今年の夏も暑くなりそうです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-2 | パーマリンク

2021-6-1

今日の一言 06.01

おはよう。今朝の一言です。

 

四万十研修を5月の末にと決めたのは、多分観たこともないはずの蛍の乱舞を、観せたいと思ったこと。

 

そしてカヌー研修でも、温かい水温と豊かな水流を楽しんでもらいたいと、考えたことが理由でした。

 

抜けるような皐月最終日の大空は、正に紺碧。

 

時に渦を巻き、激流となって流れる四万十の水神様のご加護か、茶壺の瀬はほぼ全員がクリア。

 

楽しい川旅でした。

 

心に何時もある、第二の故郷を持てる幸せ。ナパに、アラスカに、南魚沼に。

 

そこに生きる人たちと仰ぎ見る大空を、心に共有できていることは、幸せなことです。

 

黒尊の川原でシンクロしつつ飛び交う蛍と瀬音が、各々の心に何を語ってくれたのか。

 

心は千差万別。だからこそ、感動を共にする機会が大切なのだと、思います。

 

何故か舟母の二階の部屋からの朝の眺めには、キースジャレットの「Jasmine」がはまる。

 

仙台で口屋内を思いつつその日最後のウイスキーを呑みながら考えることがあります。

 

今朝も川音、蛙の声、鳥の囀ずりと不思議に調和するのだと改めて。

 

そして今は、沈下橋の上で始まった士規七則にも、不思議な余韻を与えてくれています。

 

さて四万十研修も終わり、いよいよ六月に入ります。

 

第一四半期に何を成せたのか。振り返って恥じない為に、しっかり走ってください。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-6-1 | パーマリンク

2021-5-31

今日の一言 05.31

おはよう。今朝の一言です。

 

あくがれいづる魂(たま)かとぞ思う。和泉式部は群舞する蛍をそう歌いました。

 

昨晩は四万十川を乱れ舞う蛍火を川船の上から堪能し、様々な思いに耽りました。

 

日本人の感性を育んだ、この自然の厳しくも豊かな有り様。

 

そして常に、山川草木全てに魂が宿ると考える優しさ。

 

自然の豊かさとは、四季が巡り、約束ごとのように花が咲き蛍が舞い、蛙が天に聞こえよとばかりに鳴く。

 

その巡る四季への安心感でもあり、懐かしさへの憧憬を言うのだと感じます。

 

日本人は千数百年の昔から、自然の移ろいを歌に読み、季節言葉を日本人共有の本歌として愛してきました。

 

季節を愛でる事は、大切な教養でもあったのです。

 

だからこそ、来年も、いや未来永劫に、蛍が乱舞するこの光景を残さねばと思います。

 

何を受け取ったのか気づかなければ、何を未来へと手渡すべきかにも、気づかない。

 

旅を重ねる意味は、その気づきの為でもあったのだ。そんな思いを改めて、心に囁きかける蛍火でした。

 

川霧も空へと上り、青空が少しずつ広がってきました。大好きな蛙の声も楽しげに響いています。

 

今日は暑い一日になりそうです。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-31 | パーマリンク

2021-5-28

今日の一言 05.28

おはよう。今朝の一言です。

 

学問の世界では、知の連続性より、断片的な研究が中心です。

 

江戸時代から明治、そしてこの令和の世の中まで間違いなく日本人の思考は連続しているのですが、

 

その視点での考察は甚だ心もとない状態です。

 

そもそも二千年以上の歴史を持つ日本において、その悠久の歴史の中で育まれた国民性は、他国以上に強固だと思います。

 

マスコミが描きたがる、日本人の劣化は確かにあるとは言え、

 

まだ揺るがない日本人らしさにも心を配らなければと強く感じます。

 

何を次の時代に手渡すのか。その思索を私たちの祖先は、熱心に熱情を籠めて繰り返してきました。

 

変質させてはならない、私たちの国民性を深く洞察すべき時にいると感じます。

 

オリンピックの開催の可否まで思想化するこの今。守るでき国柄は何か。

 

恩送り、徳育、教養。SYワークスのコンサルティングの指針もその深耕に集約されます。

 

いま当たるから、いまチャンスだから。そんな目先に決して囚われることなく、本質を常に心に置くこと。

 

その揺るぎない強さがSYらしさの中核ですね。

 

人間として、大人として、社会人として。そして日本人として。

 

常に、自分に拘りすぎることなく、未来へ未来へと、視座を高めてくださいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-28 | パーマリンク

2021-5-27

今日の一言 05.27

おはよう。今朝の一言です。

 

知育、体育、そして徳育。この三つの教育が、元来日本における教育の柱でした。

 

戦後、教育は左翼活動の中で大きく変質し、徳育、道徳教育は排除され人間の背骨が失われていったと感じます。

 

人間にとって、美しい生き方とは何か。生きる目的は何処にあるのか。もちろんそんなことは考えなくても、

 

豊かに生きることはできるでしょうし、楽しく暮らすこともできます。

 

しかし、未来から振り返った時に、その人生の足跡には美しさがない事に気づくはずです。

 

何が足らなかったのか。それは美しく生きたいという意識、意志、熱情。

 

美しく、それは人間にとって様々な考え方があるはずです。

 

しかし、美しくと時に思うことで、足跡には強いエネルギーが、宿っているはずです。

 

迷ったり、遅くなったり、小さな歩幅になる時もある。しかし確かな足跡だけは常に、一方向を指向している。

 

人として、笑顔で自分の足跡を振り返る時に、あの時は大変だった、厳しかった、嬉しかった、悲しかった。

 

でも、一つ道を歩いてきたなと、思える人生。その道標が徳育の目的だと思います。

 

これだけ情報が成否に関わらず氾濫するなかでは、感じる力を磨く情育も不可欠になると考えています。

 

自分自身を磨くべき道筋。しっかり考えていきたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-27 | パーマリンク

2021-5-26

今日の一言 05.26

おはよう。今朝の一言です。

 

新しい知識や知見に出会った時、頭にあるどの知識と繋がるかを、まず考えます。

 

どんな知識も孤立させてしまうと、何時しかどこかに埋もれ、雲散霧消してしまうものです。

 

既存の知識と上下左右を考えながら繋ぎ、一つの物語として組み立てる。その上で、タイトルを考えます。

 

講演の時にテーマに合わせて、どのタイトルを引き出すかを決めれば、

 

一つの物語として頭に浮かんでくる様にある程度、整理できているのかもしれません。

 

一つの知見を、一つ一つ孤立させると、その知見にも進化は生まれませんし、物語にならず話の奥行きも生まれないと思います。

 

考えてみれば、これも20代からの思考のルーティン。

 

本を読むときも、頭のどこかで知見の引き出しを開きながら文字を追うことが、習慣になっています。

 

頭の整理の仕方は、人それぞれ。自分なりのルーティンを身に付けてくださいね。

 

ただ、知見を孤立させない。これは、大切なキーワードです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-26 | パーマリンク

2021-5-25

今日の一言 05.25

おはよう。今朝の一言です。

 

更衣のタイミングも今年はなかなか難しく、ようやく全てを夏バージョンに。

 

捨てることが苦手な性分で、年々クローゼットは判別不能な状態になっていきます。

 

ときめかないもの、捨てる。そう教えられても、ときめきと記憶は異なるもので、

 

このTシャツはあの時なぁ、とか、このジーパンを履いてあの山に登ったなあ、等と思い出していると

 

ごみ袋からいつの間にか、クローゼットへと。

 

これは著しい決断力の欠如、自己決定能力の喪失であると自分を断じても、情には抗えないものですね。

 

モノはコト化することで、かけがえのない宝物になる、そんな戯言を呟きながら、

 

クローゼット大改築の誘惑に駆られますが、そこは断固踏みとどまっています。

 

モノに支配される事なく、晩節を汚さないようにします。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-25 | パーマリンク

2021-5-24

今日の一言 05.24

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日は、玄関の植栽を初夏バージョンに変えて、薔薇を剪定し、梅の実を収穫したり、土に親しむ一日でした。

 

人間は自然のリズムに、自らの波動を合わせ生きる存在だと、何時も思います。

 

夕刻、姦しい雀たちの囀りを楽しみながら、何を話し合っているのかと聞き耳を立てていると、何かの回線が繋がる感覚になりました。

 

天地自然が語りかけて来る理(ことわり)には、確かな律動と原理が存在する。

 

アラスカの原野で風に吹かれながら感じる事を小さな庭いじりでも感じられる。

 

まるでデジャブのような感覚に囚われる時間でした。

 

快足を跳ばして遥か先を駆けていく季節も、何かの私たちへのメッセージなのでしょう。

 

少し踏みとどまって、今を思索する時間に身を置くこと。大切な時期なのかもしれませんね。

 

今年も既に五ヶ月が過ぎようとしています。季節を追うことに疲れすぎず、瞬間の振り返りも、大切にしてください。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-24 | パーマリンク

2021-5-21

今日の一言 05.21

おはよう。今朝の一言です。

 

小松島の庭は、何時しか薔薇が満開。薔薇の薫りに満ちています。

 

こんなにも早く薔薇が咲き始めるとは思わず、油断していました。

 

どんどん花が開く中で、その花を摘み取ってあげないと薔薇の株自体が弱ってしまいます。

 

昨日の朝は慌てて鋏を手に、庭をうろうろしていました。

 

どんな事にも一つのルーティンがあって、それは積み重ねてきた日々から教えられてきたこと。

 

素直にその事実に耳を澄まし、目を見開いて、昨日より今日とレベルを上げつつ、

 

ルーティンに身をおかなければと、思います。

 

私たちの仕事にも、多くの先達達から受け継いだルーティンがありますね。

 

船井先生や大浦さん、考えてみれば父や母から受け取った知恵そのものです。

 

野薔薇も白い花をたわわに着け、初夏の風情を語ってくれています。

 

今度の休みには、その歌声にじっくり付き合いたいなと、ニコニコ思った、早朝の庭でした。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-21 | パーマリンク

2021-5-20

今日の一言 05.20

おはよう。今朝の一言です。

 

人生の幸せをもたらすものは、能力ではなく性格。

 

それは、SYの人財養成の基本でもあります。

 

誰の仕事でもない仕事への態度。例えば、どれだけ率先して外線を取っているのか。

 

柴崎が、誰よりも外線を取っていると多くのメンバーから聞きます。

 

その光景を観て、他の社内メンバーは恥じていないのか、と気になります。

 

例えば、約束をとことん守れるかどうか。

 

その人間としての根幹に対して、お客様優先で、その約束は後回しになりました。

 

そんな馬鹿らしい言い訳が聞こえてくる事もあるようです。

 

だったら、一時間早く起きて、社内の約束を守ったら良い。

 

約束の時間を何故守れないのと聞くと、勘違いしていました。

 

そんな言い訳や自己弁護にもならない言葉を発する恥ずかしさを、理解できない社員がいる悲しさ。

 

こんなことまで言わなくては真っ直ぐ進めない面々がいることに、私自身申し訳ない思いです。

 

何を伝えてきたのだろうと。かっこの良い大人どころか、幼児の気性を引きずっている社員がいる気配。

 

まだまだ道半ばです。しかし、その突破には、一人一人の自覚が何よりも大切なのです。

 

私の願い。当たり前を当たり前に、自らをその当たり前の厳しさのただ中において欲しい。そう願います。

 

未来への希望は、当たり前のレベルの高さの中に見いだせるもの。よろしくお願いしますね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-20 | パーマリンク

2021-5-19

今日の一言 05.19

 

おはよう。今朝の一言です。

 

この季節、空から日本を眺めると、わが祖国は水の国だと思います。

 

水田に張られた水が夕日に輝き、彼方まで広がっている景観。その美しさに息を呑みます。

 

たたなづく、瑞穂の国。遠い祖先が言挙げした思いに深く合点します。

 

今年は、上空の偏西風の蛇行が顕著で、南に座る太平洋高気圧の北上を、許しています。

 

春からこのかた、風の強い日が多く、気温が高めに推移するのもその為です。

 

梅雨は長引くかもしれませんし、大雨の日も多い天気図だと感じています。

 

私たちの国は、微妙な気象条件の狭間にあって、天の配剤に心を配らなければならない国土に生きています。

 

天を窺い、風の薫りに敏感になる。それは、祖先から受け継いできた本能ですね。

 

五月も残すところ十日ばかり。時間に追い越されてはいませんか?。

 

心のスピードを上げて、季節を逆に追い越してくださいね。

 

今年のキーワードは、前倒し。しっかりお願いします。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2021-5-19 | パーマリンク

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