2026-2-4
今日の一言 2.4

おはよう。今朝の一言です。
一昨日、伊豆から熱海に向かう道中、河津桜が二分咲き、三分咲きで、春の先駆けの風情を楽しみながらの移動でした。
熱海に入ると、熱海桜は四分咲き。
こちらはもっと春への助走が進んでいるなと心が沸き立ちます。
もう何年前の事でしょう。
河津桜と、熱海桜。何が違うのか?、と頭を悩ませて文献を探したことがありました。
まだスマホに聞くなど幻の時代。
丸善で植物図鑑を開きながら何冊もチェックしたものです。
河津桜は大山桜と避寒桜の交配した、土着の種であること。
熱海桜は、イタリアから持ち込まれた避寒桜なのだと知ったときは、なるほどと、満足したものでした。
河津桜も熱海桜も2月の中旬から三月初旬が満開の早咲きの桜です。
でも花の色も、花弁の鮮やかな色味も微妙に違うのです。
「桜だね」などと一くくりに語ることの曖昧さは、人間の成長にとって大きなマイナスなのだと気づいた一つのきっかけでした。
この季節、熱海や伊豆に出掛けるときの大きな楽しみは日本一早い、花見。
今年は例年より十日ばかり開花が早かったとの事。
寒さの中でも春が駆け足で近づいている。
その実感が、小さな幸せな気分をプレゼントしてくれました。
今日は未来戦略二日目。
宇佐神宮の秘密を語る一日。
皇室の宗廟とされる宇佐神宮の中心に祀られている比売大神とは誰か。
長年思索してきた仮説を語る時間。楽しみです。
では、今日も一日ガンガン学びましょう!。
投稿者: syworks 日時: 2026-2-4 | パーマリンク






