2026-1-29
今日の一言 1.29

おはよう。今朝の一言です。
君たちがどんなに落ち込んで、奈落の底で膝を抱えて項垂れている時でも、季節は確かに動き、自然の律動は変わることなく未来へと進んでいるのだよ。
何回も、大失敗に立ち直れないでいるメンバーに、かけた言葉です。
それは落ち込んでいる暇などない、という意味ではありません。
自然のリズムに合わせて、ゆっくりと回復したらいいのだとの思いからの言葉でした。
皆もいつの間にか朝の日の出が早まっていることに気づいているでしょう?。
寒波の数だけ、春は近づいていて、ある瞬間に、あれっ!春かな?、と否応なく気づかされるのです。
人間の成長も心の変化も、実はそんな自然のリズムと同調していて、促成は大成を意味することにはならないと何時も思っています。
大切なことは、どんなに停滞を感じても、自分の足で立っている、その実感を失わないこと。
私たちには未来へ歩みたいと熱望する遺伝子が、組み込まれているのです。
そこに思いを致すことが、何よりの勇気を生んでくれます。
今期も残り時間が刻々と短くなっていきます。
何が成せたのか、何が大きな進化だったのか、どんな種まきができたのか?。
そんな自問を心に発しながら、春へ向けてワクワク走ってくださいね。
社長は今日の午前中も針の筵のおしらせに、平身低頭の時間を過ごして来ます。
でも、それも春への難関。
自省しつつ素直に耳を澄ますことにします。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。
投稿者: syworks 日時: 2026-1-29 | パーマリンク






