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月刊オーディオサクセスエール 2026年1月号

【経営者編】約50分

2026年
「衝突」「情動」「復活」に込めた思い

1.「衝突」
(1)中的国家の対立、対岸の火事ではなくなる。
(2)世界地図の中の日本という意識を持とう。

2.「情動」
(1)人間としての「愛」の発揮~お客様を親族、社員と同じような目線で。
本当に社員を家族という目線でみているだろうか。
1「愛」とは何か? 「愛」⇔「無関心」 愛とは相手のことをもっと知りたいと思う心のこと。
2愛しみ(かなしみ)…相手を知れば知るほど悲しみが湧くのかもしれない。
もっと深く知りたい!と思う中でその人間の輝きに気づくのではないか。
3「愛」の反対は悲しみなのではないか。

(2)長所は誰かが見つけてくれるもの。上司、リーダーは目利きであれ!
1心の中に眠っている何かを発見してくれる人。眠っている何かを引き出してあげる人であれ!
2リーダーは、自分を計算に絶対いれないこと。相手を利用しようとしないこと。
3長所はその人間が神様から与えられたもので、その人間が輝くためにある。

(3)「情動」は本能から生まれてくる
1人間は情動を情緒に変えることができる。
※情緒…相手の悲しみを知る、こんな言葉を発したら悲しいだろうな。
※情操…不安定な情緒を操れること。
2「情緒の育み、情操の豊かさ」に大切な3つのこと。
1)美しいものを観よう。
2)言葉を共にする。言葉の乱れはサインである。組織は互いの敬意で成り立っている。
3)和氣(人間の器量) ※組織には「怒氣」も必要。

3.「復活」本当に大切なものを大切に
(1)リーダーの役割~人間の立場は古今東西実に普遍的であり、
日本のリーダーの素養「和を以って尊し」は強いリーダーがいることが条件である。
(2)人間観~大事なことが大事ということから変容していくことを秘めた時代に。
(3)人間とは何か、人間をダメにする社会とは、組織は言葉にして発信できる。
※誰かの役に立っているという思い…そういう「場」でなければならない。
経営の中心に情緒と情操をもってほしい、希望と言葉にしてほしい。

 

【現場編】約40分

「愛」…誰かのことを深く知ろうとすること
~勉強と学びの違い

 

 

【対談編】約20分

SYの考える人財

14,500円(税込)