2018-11-13

今日の一言 11.13

おはよう。今朝の一言です。

 

友あり 遠方より来る また楽しからずや。

 

遠き土地を訪ねて、笑顔で迎えてくださる知己がいること。それは、本当に心踊る事です。

 

昨日も上田名誉宮司、山本先生、そして93歳になられた松田輝夫先生が萩の町で

 

迎えてくださいました。

 

松田先生は、松陰先生生誕地を巡り、90分近い講義を熱を籠めて語りきってくださり、

 

暗闇の中、バスが見えなくなるまで、見送っていただきました。有り難いことです。

 

人の縁を育むということ。それが人間の何よりも大切な営みだと思います。

 

いまから明倫小学生の朗唱に向かいます。

 

子供たちの清々しい声が楽しみです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-12

今日の一言 11.12

 

おはよう。今朝の一言です。
小松島の庭は晩秋。雨上がりの朝、小柏の渋い秋色が美しく、暫し観いってしまいました。
彩りを認知できるこの眼が、そして人知れず色合いを変えていく自然の営みが、
本当に有り難いと思えます。鹿児島に着いてみれば、まだまだ夏の香り。
山々はあちらこちら秋色に染まり始めているものの、やはり南国です。
10年目の知覧セミナー。この地で語るべき事。思うべき事。心の底から沸いてくる言葉に身を任せる。
今年はそう心に決めて、講話に臨みました。溢れてくる言葉は、先人の思いを映しているか。
知識に溺れて乱雑な思考にはなってはいないか。一瞬一瞬、言葉を振り返りながらの90分でした。
知覧を訪ね続けてて既に30年。私なりの役割を果たしていかなければと、改めて思います。
今日は松陰セミナー。心を籠めて、時間を過ごします。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-9

今日の一言 11.09

おはよう。今朝の一言です。

 

東京は秋雨が静かに降っています。皇居の森も雨の底に、沈んでいるよう。

 

これだけの世界一の大都市に、深い森が存在する事実が、日本人の感性を示しています。

 

パール野村先生と語る時間は、ONの時も、OFFの時も、知的な旅をしている心持ちになります。

 

ご恩という言葉を、野村先生は一つのキーワードとして、大切にしているようです。

 

教育の目的は、自立の促進、完成にある。では自立の基盤は何から生まれるのか。

 

愛されている、愛されてきた、その実感にある。

 

とすれば、自立の前段に自愛という自己認識がなければならないのではないか。

 

自愛とは、愛されてきた記憶を昇華させ、無限の愛によって育まれてきた自分を愛する認識です。

 

対話は、哲学的領域を進みます。では、育みと、育む。そこに存在する差は何か?。

 

対話は、答えを出すためにだけあるのではありません。

 

思索を次の段階に進める、思索を深める対話にこそ、意味があると感じる時間でした。

 

そんな時間を持てること。とても幸せですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-8

今日の一言 11.08

 

おはよう。昨日は劇症鼻炎を発症。くしゃみ三百連発の一日でした。

 

不思議なもので、講演中は平穏でくしゃみ一つ出ないのです。

 

講演が終わるや否や、またまた連発開始。そんなものですね。

 

大吟醸会ももう13年目を迎えて、会場の空気感も、本当に和やかな学びの空気になりました。

 

続けるご褒美。確かにあるものです。

 

越後湯沢は、とても美しい朝を迎えています。

 

ワクワクするような朝日に照らされて、良い一日になりそうです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-7

今日の一言 11.07

 

おはよう。今朝の一言です。

 

一つの言葉が、未来を生きる道標となり、新しい世界を創造する。

 

それが私たちの仕事なのだと、改めて心に刻めた福祉セミナーでした。

 

人財化セミナーでの記憶。その記憶が困難を切り開き、情熱の火を燃えあがらせたのだという真実に、

 

心が震えました。どんな時も、私たちの言葉には責任と覚悟が不可欠です。

 

だからこそ、言葉の重力を増す生き方をしなければならないと、強く思います。

 

言葉を発する。その時から言葉は縦横無尽に姿を変化させ、新しいエネルギー体へと進化し、

 

世界の何処かを音もなく変えていく。そんな仕事に人生をかける幸せと苦悩。

 

正に生き甲斐がそこにありますね。それにつけても、私たちはどれだけの未来に関わり、

 

未来を創造し、未来への夢を形にしていることか。

 

より良き未来創造に関わるものとして、精進しなければなりませんね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう

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2018-11-6

今日の一言 11.06

おはよう。今朝の一言です。

 

次々に生み出されるスイーツの一皿に息をのみ、見とれる。

 

藁科さんのアトリエでの時間は、感動に包まれ、

 

それ以上にマジカルモーメントを実感する時間でした。

 

感動は、伝えたいと言う思いからスタートする。しかも、とことん考え抜いた思い。

 

心に届く言葉の質感に、思わず笑みが零れてニコニコし続ける時間でした。

 

プロは素人の思いもつかない高見に自らの視点を置くことから、その道が輝くものです。

 

これを伝えたいのだ❗、そんな爆発するような情熱が強烈な引力を生み出しますね。

 

日々の私たちの仕事にそんなヒリヒリする思いはあるのか。

 

そう自問しなければと、考えた一日でした。

 

SYの社員が基盤とするプロフェッショナル意識の深さを、とことん深めたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-5

今日の一言 11.05

 

おはよう。今朝の一言です。

 

南魚沼のミューズは、冬へ向けて取って置きの顔を見せてくれました。

 

輝くような11月の南魚沼。巻幡山の山頂にも八海山の山頂もお洒落に雪を頂いて。

 

何を観ても美しい。空気さえ輝いている。そんな11月の休日を過ごしました。

 

とはいえ、里山で繰り広げられた、2019年スケジュール会議は、ディナーを挟み

 

なかなか激烈な討論になりました。経営とは何か。

 

今のSYは、中学生レベルの認識で進んでいると、何時も感じてます。

 

だからこそ、純真にお客様の為に行動し続けるエネルギーに満ちていることは事実です。

 

しかしその次の段階。SYの未来への財務戦略とお客様第一主義の融合へ向けて、

 

そこが全く議論されない現実があります。

 

内藤、長谷部との討論は、カオスへと向かい…。社長退場の事態へと。

 

でも思うのです。食事中だろうが、呑んでいようが、SYの未来を語る、

 

そのエネルギーは、愛すべきSY魂です。言葉を進めれば、SY基準ですね。

 

長谷部のマクロ発想に助けられ、内藤の情熱に押し込まれ。楽しいスケジュール会議でした。

 

もう頭の時計盤は、2019年の春。今年を、遮二無二乗り越えて、

 

美しい未来を視界に入れましょう。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-2

今日の一言 11.02

おはよう。今朝の一言です。

 

南魚沼佐藤塾は40名を越える会員の方々に支えられています。

 

何で南魚沼は先生に依怙贔屓してもらえるのだろう。

 

こうして佐藤先生に来ていただいているのだから、何かの成果を出さなければ申し訳ない。

 

昨晩は第四期の締め。そんな言葉を何人もの方からもらいました。

 

一つの地域でこれだけ濃密な関係性を持てること。

 

そして沢山の経営者と未来への志を共有できることは、本当に奇跡なのだと思います。

 

南魚沼をどんな地域にしていくのか、その言葉を共に造り出そうとしているのだと、

 

講義をしながら思います。

 

その為の未来への概念は何か。概念が言葉を生み出し、言葉が観察力を高めていく。

 

そんな尊い場にいると、心から感謝の念が沸いてきます。

 

成果を出さなければ、その言葉を形にする面々も出てきました。何かが変わりだしているのだと、

 

その熱を感じています。今朝の南魚沼は静かな雨が降っています。

 

秋が静かにコトリと、深まっていくようです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-11-1

今日の一言 11.01

 

おはよう。今朝の一言です。
妙高山も冠雪。冬の足音を遠くに聴きながら、久方ぶりに難解な構造主義の本を読んでいました。
概念があるから、言葉がある。概念がないと言葉は出ない。
乱暴に言えばそのセンテンスを再読したくて、ソシュールを書庫から持ち出し鞄に放り込みました。
言葉にしなさい、言葉に重みをつけるように行動しなさいと、最近よく口にしています。
頭の中のぐちやぐちゃを言葉にしてみる、言葉として発してみると、
いつの間にか考えがまとまることがあります。
それはぐちやぐちゃという混沌の中で、何かの概念=コンセプトが浮かび、
そこに言葉が紡ぎだされるのだと思います。
考えるとは、そのコンセプトを発見するプロセスです。
深く考えなさいと、時に気づきメールへの返信に記しますが、それは概念=コンセプトが
洗練されていないと感じたときです。いったい何を求めているのか、
何を導こうとしているのか、どこに辿り着く旅なのか。
そのコンセプトを抜きにただ言葉を発しても、混沌は混沌を深めるだけです。
目的思考等という言葉よりも掘り下げて、明確に目的地を定めた思考の旅が必要ですね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-31

今日の一言 10.31

 

おはよう。今朝の一言です。

 

錦繍の飛騨路から信濃路へ。素晴らしい錦繍の街道を、駆け抜けて赤倉に辿り着きました。

 

風は、清く、天は高く。心が、凛とする時間でした。

 

この男と会うと思わず笑顔になってしまう。そんな、男の傑物がいるのです。

 

間違いなく、トランブルー成瀬正さんはその一人です。

 

あれ!?、三年ぶりと握手をしながら思わずニヤリと顔が綻んでしまう。

 

そんな男は、なかなかいません。昨日のほのぼのを微かに胸に、赤倉まで走ってきました。

 

86のギアボックスはそれなりに個性的で何回もエンストしながら。

 

この、野郎、わかんねえな。そんな呟きも楽しいものです。

 

10月晦日。この一日はとても大切な大切な時間です。

 

無駄にすることなく、しっかりと過ごしなさい。

 

今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-30

今日の一言 10.30

 

おはよう。今朝の一言です。

 

ゼロから1を生み出す。その力は間違いなく新しい世界を拓く才です。

 

しかしそれ以上に凄い才があります。無限の要素を1に還元する。

 

その才を持つ人間を天才と言うのでしょう。

 

挟土さんの仕事場を訪ねる旅。天才の磁力に圧倒される時間でした。

 

無限の、しかも縦横に時空を跳躍して集めてきた物語を、一枚の壁に描ききる。

 

そのロマンと銀河をたった一人彷徨する孤独に、胸が痛くなるほどでした。

 

この才を、如何に幸せな、そして、縦横無尽な旅に誘えるか。

 

考え抜かなければと覚悟しています。

 

見て見ぬふりをしていれば、消えてしまう物事が世界に溢れています。

 

無関心は人間にとって、最大の罪であると何時も思います。

 

SYの本領を発揮したいですね。

 

懇親会には、トランブルーの成瀬ご夫妻、オークヴィレッジの上野社長もご参加。

 

本当に、心から楽しい心に染みる飛騨高山の夜でした。

 

異郷に、酒を抱えて訪ねてきてくれる知己がいる。それはなにものにも代えがたい財産です。

 

飛騨路は錦繍。秋の盛りです。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-29

今日の一言 10.29

 

おはよう。今朝の一言です。

 

秋晴れの宮崎には、南国の風の香りを感じました。秋の観光シーズン。宮崎神宮の秋の大祭も重なり、

 

宮崎市内はなかなかの賑わい。新商品を試食しながら、財務戦略を組み立てるスタイルは

 

日高さんの秋のコンサルティングの恒例風景です。

 

とにかく、ローカル地域一番店の厳しい経営環境を、如何に安全に乗り越えるか。

 

明確な主力商品も、地域銘菓もある。強い業態であっても、経営環境の変化は劇的です。

 

いまの時代の少し先を進む為に、何を変えるか。何を強めるか。

 

短いコンサルティング時間はあっという間に過ぎていきます。

 

売場に戻ると、日高のおばあちゃんがにこやかに待っていてくれました。

 

佐藤先生、お忙しいのに、そう言いながらあの笑顔。

 

お元気そうで、何より。可愛らしいお召し物のカラーが明るくて、とてもイキイキ輝いて見えました。

 

もうお付き合いも33年です。おばあちゃんも、92歳。でも売場に佇むその姿には、

 

看板娘の華やかさがあります。それが看板娘の看板娘たる所以ですね。

 

いつまでも、お元気でと願いながら宮崎を後にしました。

 

10月も残り三日ばかり。今日は高山で挟土さんとのセミナーです。とてもワクワクしています。

 

そして、懇親会にはトランブルーの成瀬さんご夫妻もご参加とのこと。楽しい一日になりそうです。

 

では秋の輝きを味方に、今日もガンガン学びましょう。

 

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2018-10-26

今日の一言 10.26

おはよう。今朝の一言です。

 

思考法セミナー第二彈。とても楽しいセミナーでした。

 

佐藤芳直の思考を三人が各々の視点で語るなかに、なるほど佐藤芳直の思考プロセスは、

 

こうなるなと自らを振り返る機会にもなりました。

 

考えるからこそ、人間。人財化セミナー以降掘り下げなから追求しているキーワードです。

 

では、人間らしく在るために、どんなプロセスの思考が大切なのか。その答えは明確にあります。

 

志から始まる思考。つまり、自分から如何に離れるかを前提にする思考が人間になるプロセスです。

 

考えるからこそ人間。この言葉は、SYの一人一人に大切にして欲しい言葉です。

 

志を始点として、未来を考える。考えるとは、意志を持って決断することです。

 

決断の連続の中に、志への道筋が見えてくるような生き方を目指したいですね。

 

どんな時もSY人として、忘れないでください。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-25

今日の一言 10.25

おはよう。今朝の一言です。

 

昨晩は十五夜。それはそれは美しいお月様に、すっかり魂まで魅了されてしまいました。

 

いつの間にか、疎らになった虫の声も弱々しくて、秋の深まりを感じながらの月見でした。

 

堀の主催主演の幼稚園セミナー。そのチャレンジに、心から感激しています。

 

何かを決断すること。その一歩は、間違いなく大きな成長をもたらしてくれます。

 

決めることなく愚図愚図と躊躇を続けても、何も変わらず、

 

ただ過去へ過去へと時間の屍が積み重なるだけです。

 

迷わずやる。そう決めてから、成功へ向けて、試行錯誤を繰り返したら良いのです。

 

堀は、そんな一歩を確かに踏み出したのだと、講座を聴きながら思いました。

 

ただ成果はこれから。どれだけのお仕事に繋がるか。そこにゴールがあるはずです。

 

しっかりとチャレンジを成果に結びつけてください。

 

そしてチャレンジを前に愚図愚図足踏みしている面々。

 

決断することが、成長への足掛かりです。踏み出せよ!。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-24

今日の一言 10.24

 

おはよう。今朝の一言です。

 

昨晩は北山ひとみさんとの、夜。人生の美しさとは何か。何時もそんな会話が果てしなく続きます。

 

それは、知的好奇心と想像力を共にした、未来への旅そのものです。

 

不撓不屈。どんな出来事も、人間の在り方を心に置いて乗り越える姿に、人間の素晴らしさを教えられます。

 

時代を造る、作り続ける。そのエネルギーは、美しさへの探求心にあると確信します。

 

一人の人生から人生の意味を教えられる。そんな出会いは、正に生きる一つの目的です。

 

哲学から教育論、芸術論、建築論へと展開していく時間は、何時かは宇宙の起源へと辿り着くのでしょう。

 

その時が何時か、楽しみです。

 

今日は堀のセミナー、明日は思考法。様々なチャレンジが続きます。ワクワクですね!。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-23

今日の一言 10.23

 

おはよう。今朝の一言です。
歴史研究会は、30人を超える会員になりそうです。有り難いことです。
現状延長上の未来が描けない今、歴史に学び、正しい今の歩み方を知らなければならない。
そんな意識の高まりを感じます。歴史にifはつきものです。
もしあの時、ひとつの判断が変わっていれば、未来はどう変容していたのか。
そこに歴史を学ぶ醍醐味がありますね。存分に想像力の翼を広げて歴研を楽しみたいと考えています。
人間の意識と思考が歴史を動かしていきますが、そこには普遍的な民族の特性や人間の本性が現れてきます
界観と人間観が経営の中で強く求められる時を私たちは生きています。
悠久の歴史を深く学ぶことで、その一端を垣間見る事ができると思います。
それにつけても、大好きな歴史の話を聴いてくださる方々が引きも切らないこと、
何とも幸せです。改めて歴史を学び直す機会にしたいとワクワクしています。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-22

今日の一言 10.22

 

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日の砺波は、一年で一番美しい一日。天高く、気清く、未来への眺望が遥かに広がる。そんな一日でした。

 

さて、10月も残すところ十日ばかり。下半期のスタートダッシュは、切れていますか。

 

反省など幻想である。反省する暇があれば、自らを変えて何かを形にする。その意識だけが未来に繋がります。

 

落ち込んでいる顔や姿を見せているうちは、まだまだあまちゃん、素人。そう何時も思います。

 

人間は、どんなときも、変化する刹那にいます。未来に向けて。その意識で、今を変化させてくださいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2018-10-19

今日の一言 10.19

おはよう。今朝の一言です。

 

久しぶりの休み。一日かけて、衣更え。また来年の春にどんな心持ちでこの衣を手に取るのかと、

 

期待を籠めて夏の思い出を仕舞いました。

 

台湾で楽しんだことの一つに、信号待ちをするスクーターの集団のレースがありました。

 

続々、信号の最前線に一台一台が集まりだします。

 

そこには微妙なルールがあるようで、実に整然と列を作るのです。

 

そして、青!。一斉に、それは見事にスタートを切り、接触することなく、

 

全力疾走で彼方へと消えていきます。これは、見物でした。

 

暗黙のルールがそこにはあって、確かな台湾文化を感じさせてくれました。

 

小松島の庭は晩秋の趣。深まる秋を楽しみたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-10-19 | パーマリンク

2018-10-18

今日の一言 10.18

おはよう。今朝の一言です。

 

日本から僅か三時間の台湾。九州よりも小さい国土に、2600万人の国民が住み、

 

国際競争力で、22位に位置付けられる国。

 

道を歩いていても、日本人ですか?と、笑顔で語りかけられ、お気をつけて、

 

さようならと日本語で微笑みと共に語りかけてくれる国。

 

それは単なる親日などという言葉で括ってはいけないのだと、思い知らされた三日間でした。

 

日清戦争の賠償として、台湾は日本に割譲されました。

 

新興国日本は、国家の威信にかけて、化外の地とされた台湾の近代化に心血を注ぎます。

 

正にそれは、近代史のどこを探してもあり得ない、健気さだったと思えます。

 

六氏先生。日本人の一パーセントも知らないでしょう。

 

近代化の先駆けならんとして台湾に渡った教師たち6人が、

 

原住民暴徒に襲われて命を失った事件です。危急の知らせを受けても、

 

逃げる事なく、しかも決して武器を手にせず粛然と理を説いて死した私たちの祖先。

 

その墓は、小高い丘の頂上にありました。そこに辿り着くまで、

 

お二人の中華民国のご老人が、丁寧に道案内をしてくれました。

 

その墓は、草蒸すこともなく、綺麗に佇んでいたのです。

 

この国の人々の敬意と、尊敬の思いに、粛然と手を合わせました。

 

私の祖先も、この国の人々の親日の思いに、僅かでもお役にたっていたに違いない。

 

その思いは、センチメンタルな活力になりました。

 

無知の知を識る。改めて、本当に改めて、その地の空気感の中で心に刻めました。

 

やはり、旅はしなければ、知識は心に根を下ろしませんね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-10-18 | パーマリンク

2018-10-17

今日の一言 10.17

おはよう。今朝の一言です。

 

台湾佐藤塾のオプショナルツアーは、高雄に向かいました。

 

台湾最大の港湾都市は、日本統治時代の計画に則って、今も整えられています。

 

アジアを旅するとき、自問するテーマは三つあります。

 

1、質化する世界の中で、向かっている質のベクトルは何か。

 

2、分断される血縁社会は、何を志向するのか。

 

3、グローバル化への向き合方に、ブレーキはあるか。この三点です。

 

今回の旅の時間、正にその答えをあちらこちらで目にすることができました。

 

何より、15年前と比べて、格段に美しくなった街の所々。

 

そして道行く人たちの落ち着きのなかに、台湾の未来へのベクトルを感じることができました。

 

高台にある旧高雄神社の展望台から、港を眺めているとき、

 

確かに風の中には母の気配がありました。

 

その風に吹かれていると、ポンと右肩を叩いて母は風に乗って去っていきました。

 

きっとこの場に小学生の母は、遠足で来たはずです。

 

その時、70年後に自分の息子が同じ場所から街並みを観るに違いないと、

 

感じていたのだと、確信しました。遠い記憶との交差。とても感慨深い一瞬でした。

 

穏やかな気持ちで、日本に帰ります。秋もまた深まったことと思います。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-10-17 | パーマリンク

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