2017-5-26

今日の社長の一言 05.26

 

おはよう。今朝の一言です。

 

日本は水の国、雨の国です。梅雨の走り。雨に煙る山里の美しさは、日本ならではの陰影の美そのものです。

 

大学に入学したとき、父が何冊かの本を上野駅で買ってくれました。

 

その中の一冊に、東山魁偉氏の、唐招提寺への道がありました。

 

唐招提寺の襖絵を画くまでの、思索と日本の美への洞察に満ちた本でした。

 

その中で、山間に沸き上がる山霧の美しさに、名作「山雲」のインスピレーションを得る部分があります。

 

日本の美への自分なりの思考の芽が、生まれたと思える出会いでした。

 

個々に、心が躍動するような景色を持っていると思います。

 

それは、何時か出会った懐かしさ、いや何時か出会うであろう懐かしさなのだと、感じています。

 

昨日は、霧の中から巻機山が浮かび上がる瞬間。胸を締め付けるような懐かしさを、覚えました。

 

その懐かしさの正体は何か。その正体を知るために旅があるのかもしれませんね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2017-5-25

今日の社長の一言 05.25

 

おはよう。今朝の一言です。

 

深い霧に包まれた高原の朝は、なんとも幻想的で、霧が画くモノクロームの絵画に見いってしまいました。

 

もうなん十回とこの宿を訪れていますが、毎回毎回違う美しさを見せてくれます。

 

有為転変。経営も、人生にとってもその一語に真があると感じます。

 

天地自然に学ぶ意義は、その真に心を馳せる事に在るのでしょう。二度と同じ美に出会うことはありませんし、

 

その移ろいの中にこそ美の本質はあるものです。

 

心も、思考も、表現も、如何に生成発展させていくか。美しくなりたく候う。

 

その思いを何時も振り返りながら、学びを続けたいと夜明け前の黎明の中で思った一時でした。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2017-5-24

今日の社長の一言 05.24

 

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日は佐藤家ピクニック。海風の心地好い、本当に気持ちの良い一日でした。

 

シェーカーをふったり、世間話に花を咲かせたり。

 

途中で白石さんもサプライズ参加してくれて、華やかな時間でした。

 

それにつけても、久保、佐々木の段取り、セッティングはなかなかのレベルに成長しています。

 

巧みに開始時間までに形を整える荒業、美しく魅せる視点。

 

確かに続けることで磨かれる能力は、ある段階から飛躍的に高まるものです。

 

そんなこんなですっかり、へべのれけれけ。すっかり白川夜舟の恋文の日でした。

 

さて、気づいてみれば五月も残り一週間。第一四半期も38日ばかりです。

 

ギアを上げてこの気持ちの良い季節を走り抜けたいですね。

 

では、今日も一日、ガンガン学びましょう。

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2017-5-23

今日の社長の一言 05.23

 

おはよう。

 

今朝の一言です。

 

恋文セミナー、素晴らしい一日になりました。

 

何より、セミナーに流れた一貫した空気感は、12年間の積み重ねの賜物だと思います。

 

S・Yの志、追求すべき未来。

 

一貫して語り続けてきた素心とそこに心を寄せてくださるお客様の存在。

 

全てが一つの魂となって、会場に満ちていました。

 

何より、全員の、あの場に対する思いが、素晴らしい波動を生み出していたと思います。

 

ありがとうございました。

 

お客様の笑顔に、また大きなエネルギーを頂きましたね。

 

昇一先生が人生最後に手に取って読まれた本の中に、私の本を選んでくれていた事。

 

思いもかけない贈り物に、絶句してしまいました。

 

続ける。

 

その一点の大切さを改めて心に刻みたいですね。

 

 

今日は佐藤家ピクニック。ワイワイ楽しい時間に。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2017-5-22

今日の社長の一言 05.22

おはよう。今朝の一言です。

 

12回目の、恋文セミナー。

 

この日を迎えられること、とても幸せに思っています。

 

そして何よりも、久保以下全員が、

 

この日に特別な思いを抱いてくれている事実に、胸が熱くなります。

 

S・Yの創業に大きな不安も不透明感も持つことなく、

 

ただワクワクと2006年4月1日を迎えました。

 

思い切り、真っ白なキャンパスに理想を画いていきたい、

 

未来に恋文を画く様に、ときめきを形にしていきたい。

 

創業メンバー5名はそんな希望で結び付いていたと断言できます。

 

たくさんの方々に支えられ、応援されて、順調にSYワークスは船出できたのです。

 

開業セミナーには舩井幸雄先生、山下泰裕さんが講師として、登壇下さいました。

 

全国から300名近い方々がこの仙台に駆けつけてくださりました。

 

あの日の緊張は、人生初めての経験です。

 

初志を述べる。

 

正にその一日、偽りも、大言もすることなく、虚心坦懐に自らの志を、心のままに述べる。

 

その思いに、自らの言葉を疑い熟考し朝を迎えたものでした。

 

毎年この日は、同じ思いで迎えます。素心に帰る一日です。

 

そんな思いを、S・Yの皆が共有してくれていることに、感謝しています。

 

真っ直ぐに、素直に、皆の志を表現する一日にしてくださいね。

 

お客様は、期待に満ちて、仙台に来られます。

 

最高の笑顔でお迎えしましょう。では、最高の一日に!

 

今日もガンガン学びましょう!

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2017-5-19

今日の社長の一言 05.19

 

おはよう。今朝の一言です。

 

いよいよ、未来への恋文セミナーの開幕まで、残り三日。全員、各々の持ち場で、緊張と興奮の72時間に入ります。

 

ゴール間近で大切なことは、慌てず、焦らず、急げ!、ということ。慌てても、時間は同じスピードで進むものです。

 

ミスなく的確に確認を忘れずに進めること。焦れば焦るほど、正確性は低下します。

 

まず間を置く、手順を心で確認する。で、一気呵成に進めること。

 

何はともあれ、お客様は、毎年楽しみに、新緑の仙台に来られます。

 

SYの成長を見ていただくべく、最高の72時間を過ごしたいですね。

 

では皐月晴れの金曜日、今日も一日ガンガン学びましょう!

 

*佐藤芳直のセミナー「未来への恋文セミナー」 詳細はこちら

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2017-5-18

今日の社長の一言 05.18

 

おはよう。今朝の一言です。

 

天皇陛下のご譲位問題。そして眞子様のご結婚と皇室に関わるニュースが続きます

 

日本の国のかたちを考えるよい機会でもあります。組織はトップで99%決まる。この原則で考えれば、

 

日本の国柄を決めてきたのは、天皇という存在故である、と思います。

 

子供の頃、居間に天皇ご一家の写真が飾られていることに小さな不思議感はありましたが、違和感はありませんでした。

 

祝日に、玄関前に国旗を掲げるのは、私の役割でしたし、町内で日の丸を掲げていない家は稀でした。

 

そんな当たり前の光景が幻の様に消えていったのは、いつ頃だったでしょう。

 

国、国民という意識がどの様に希薄になっていったのか、立ち止まって考えるべき時に私たちはいるようです。

 

もちろん、国も国民意識も、空気のようなものと答える人が多いのでしょうし、国旗に対する意識も、

 

深層では誇る意識に満ちているのかもしれません。

 

とはいえ、一であること、こそがどんな組織にとっても強さの源泉です。

 

私たち日本人を束ねている一は何か。深く考える時間を持ちたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

*佐藤芳直のセミナー「未来への恋文セミナー」 詳細はこちら

 

 

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2017-5-17

今日の社長の一言 05.17

 

おはよう。今朝の一言です。

 

国の独立。それは何よりも重要な、尊いことです。自らの意志で国の未来を決め、人権と自由を基本とした

 

伝統を生活の基盤とできる。その有り難さを、日本人は深く理解できていないと感じます。

 

歴史のなかで、日本は独立を勝ち取ったわけではありません。

 

天与のものとして、考えることもなく独立国としての権利を手にしました。

 

もちろん、蒙古襲来や幕末の動乱期、先人は命がけで日本の独立を死守しました。

 

大東亜戦争の敗北で一度は独立国としての地位を失います。

 

占領国として、主権も個の権利も自由も制約されました。その後、東西冷戦の構造の中で、

 

独立を回復しますが、これも世界情勢の流れの中での事です。

 

しかし、日々、日本の主権と独立国としての意志を示す戦いを、自衛隊は繰り広げています。

 

領空侵犯、領海侵犯を繰り返す共産圏国家に対するスクランブルは、毎日毎日、再三再四に及びます。

 

特に国籍不明の仮想敵機に対するスクランブルは、命をかけた出撃になります。

 

専守防衛が鉄則の日本機は、相手に撃たれて、初めて反撃が許されます。つまり先頭機が攻撃されなければ、

 

反撃はできないのです。そんな日常が、私たちの国にあり、そんな任務に就いている自衛隊員が日本の主権を

 

守っている事実を知らなければ、真の未来思考などはできない。

 

昨日の素心塾にご登壇頂いた、航空自衛隊中島一佐の講話をお聞きし、改めてその思いを強くしました。

 

何よりも、独立国という事実の大切さを心の何処かに、しっかりと置きたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-16

今日の社長の一言 05.16

 

おはよう。今朝の一言です。

 

この季節、正に日本は水の国だと実感します。東京に向かう車窓は見渡す限り水鏡。

 

田植え直後の水田の情緒は、言葉に表せないほどです。特に雨模様の陸奥路は、それは美しい風景で、

 

山間に入れば雨に紫を洗われた藤の花が、段々畑の狭間で揺れています。

 

日本の最高の社会資本は、二千年に渡って耕されてきた田畑、それを可能とした水路への執念、治水への思いだと思います。

 

その風景に、惹き付けられるのは私たちのDNA故でしょう。先祖から営営と造られてきた風景。

 

そこには、祖先の未来に託してきた言葉を超えた情感があります。託された思い、未来に託すべき私たちの思い。

 

水田が語る御詠歌のような声に耳を澄ます旅路が、この季節の楽しみです。雨続きの肌寒い日が続きました。

 

今朝は木漏れ日が心地よく、清々しい気配。体調に気をつけて、恋文セミナーに集中してくださいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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投稿者: syworks 日時: 2017-5-16 | パーマリンク

2017-5-15

今日の社長の一言 05.15

 

今朝の一言です。

 

庭の風情は、すっかり初夏です。生き生きと成長する木々の勢いは本当にパワフルで、

 

半日庭で過ごすとエネルギーがみるみる充電されるようです。

 

毎年周年セミナーの一週間前に、トマトやゴーヤ、茄子に獅子唐、南瓜にきゅーりの植え付けをします。

 

例え雨でも、体調が今一でも、これは年間の一つのルーティン。昨日もほぼ一日、農作業でした。

 

今年は極秘実験も実施。ちょっぴり楽しみです。

 

未来への恋文セミナーまで一週間です。最高の一日にできるように、みんな張り切っている様子。

 

考え抜いて、当日を迎えたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-12

今日の社長の一言 05.12

 

おはよう。今朝の一言です。

 

人間社会には、相手を思いやる動作や作法が民族毎に存在します。特に日本は世界に稀な継続社会。

 

些細な動作や礼儀作法の中に、計り知れない意味が潜んでいます。

 

12世紀以降、700年以上続いた武士文化は、虚飾を剥ぎ取り質実な礼儀作法を完成させました。

 

小笠原礼法は、現代に続く武家の作法を形にしていて、何気ない私たちの日常の、

 

立ち居振舞いの意味を教えてくれます。

 

正しい作法を知ることは、人間関係を円滑にする自信の源にもなると感じます。

 

今日は、その小笠原礼法を学ぶ一日です。

 

日々の疑問や、曖昧なこれでいいのかなを、徹底的に解決してください。正しい習慣は一生の宝です。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-11

今日の社長の一言 05.11

 

おはよう。今朝の一言です。

 

大人の責任。西土佐中学校の講話を振り返りながら、その一点を考えています。

 

私たちは、子どもたちから観て、かっこの良い、憧れとなる大人なのか。

 

子どもたちが、志を胸に夢を理想に換えて生きる、そのモデルになっているだろうか。

 

真の恩送りは、私たちの生き様にこそあると、思います。益はないが、意味はある。

 

自身の利益ではなく、社会的に利益のあることに率先して、取り組めているだろうか。

 

そんな自問自答を繰り返す大切さを、心に留めたいですね。

 

大阪は、スッキリとした青空。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-10

今日の社長の一言 05.10

 

おはよう。今朝の一言です。

 

西土佐中学校での講話は、改めて若者の素晴らしさに心打たれた時間となりました。

 

夢を理想に換える。心の中の夢を実現させる一つの道筋はそこにあります。

 

では、どのようにすれば夢が理想へと昇華するのか。志を立てること。

 

誰かのために、その誰かを思い描き幸せにする自分の在り方を考える。14歳の中学三年生は立志すべき年頃です。

 

昨日の若者たちは、皆を幸せにすること、喜ばれる自分になることを誰もが、胸に抱いていました。

 

パティシエになりたい、皆を幸せにできるパティシエに。そんな言葉を真っ直ぐに発言できる魂を、私たち大人が

 

如何に理想へと導くことができるのか。そこが大切なのだと深く自覚できました。

 

私たちはイキイキと天職に向かい、子どもたちの憧れの存在だと胸を張れるのか。

 

子に教えられる。正にそんな時間でした。

 

四万十の雨は風情があります。霧が沸き立つ山々を清々しい思いで後にしました。

 

今朝の京都もしっとりとした雨上がりの朝。初夏へと向かうこの季節は翠の深まりに引き込まれてしまいます。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-9

今日の社長の一言 05.09

 

おはよう。今朝の一言です。

 

黄砂で少し煙っているものの、皐月晴れの茶壺の瀬は最高のコンディションでした。

 

カヌーには如実に個性が顕れます。勇猛果敢さや繊細さだけではなく、視点、視界、視野の取り方、

 

危機への向き合い方、突破力などなど。

 

何はともあれ、歓声を上げながら四万十の流れに身を任せる時間は、格別の時間でした。

 

今朝は四時から、鴬の鳴き交わす声で目が覚めました。静かな雨音とも相俟って何とも風情のある朝です。

 

気づけば五月も美しさに見とれている内に早くも三分の一が過ぎようとしています。

 

流れに流されないように、何を積み重ねられたかを、しっかり見直したいですね。

 

今日は西土佐中学校三年生に講話をして、大阪に向かいます。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-8

今日の社長の一言 05.08

 

おはよう。今朝の一言です。

 

好天気だったゴールデンウィーク。各自、充実した日々を過ごしたようですね。

 

エンジンを切らずに、アイドリング状態でいること。何時も伝える長い休みを過ごすコツです。

 

エンジン同様、頭の回線も一度冷えてしまうと、再起動には時間がかかります。

 

休みの期間中の知的目標を定めて、自然に学ぶことを忘れず、親しい人達との会話を楽しむ。

 

アイドリングとは?と質問されれば、そう答えています。

 

この一週間、皆はどうでしたか?。今朝は四万十のせせらぎを目覚ましがわりに目が覚めました。

 

見事な快晴。カヌー研修日和です。水量も適量、茶壺の瀬にもチャレンジできそうです。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-2

今日の社長の一言 05.02

 

おはよう。今朝の一言です。

 

庭の仙台桜もすっかり散り際。春はそろそろ北へ北へと移って、初夏の装いになってきました。

 

桜が花開く頃のときめきは、やはり独特の感慨です。待ちわびた春の気配を確かなものと受け取り、

 

まだかまだかと開花を待つ心持ちは、日本人ならではかもしれません。

 

巡る季節は、ある意味命の消失を意味します。来春が来れば、寿命は一年縮むわけです。

 

人間の感性は、寿命の短縮よりもまた来る春を心待にする事を、良しとする。

 

それは、人間の尊厳の有り様を示しているようにも感じます。

 

芽吹き、成長する生き物の姿が生成発展の意味を人間に示しているようです。

 

季節は巡り、また木々の姿も春から初夏へと向かう。だからこそ美しいのだと。

 

もうチューリップも、林檎の花も佳境です。季節は深まるばかり。

 

皆も思索を深め、自らの姿、行動を刷新していますか。

 

五月を迎え、過去の自分を捨て去る勇気を強く持ちたいですね。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-5-1

今日の社長の一言 05.01

 

おはよう。今日から皐月。山笑う季節のど真ん中です。

 

山笑うとは、よく言ったもので新緑が春紅葉の色合いで、ぐんぐん伸びる様は、

 

正に山がコロコロ笑っている様に見えるものです。

 

小松島の庭の小柏の木も、一日一日あっという間に枝一杯に新芽が広がって、それは見事です。

 

お日様を受けて透き通る緑ほど、美しいものはありません。

 

この季節は一日と言えず、木々や花たちの色合いが移り変わっていきます。

 

万物の根本原理は栄枯盛衰、そして生成発展にあります。どんなに枯れはて衰えても、

 

種を持ち根のある生き物は、また蘇る。

 

人間も経営も同じだと思います。種を落とし、根を地中深く張っていく。そんな今日を過ごしたいですね。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう!

 

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2017-4-28

今日の社長の一言 04.28

 

おはよう。今朝の一言です。
小松島に帰ると、林檎の木が溢(こぼ)れんばかりに花を着けて、ニコニコ迎えてくれました。
仙台桜もまだ花を誇りと、艶やかで。すっかり春も盛りの庭の風情に、僅か六日、されど六日と
春の巡りの速さを、教えられました。
仙台駅に、沢山の出迎えの皆を見つけた時は、毎回照れてしまって、オタオタしてしまいます。
嬉しさの余りです、勘弁してくださいね。
新入社員の顔も春の盛りの清々しさと、逞しさが混じりあっていて、少々感激。
壁もあれば、山もあると、感じ始める頃ですね。苦しいときは上り坂。楽なときは下り坂。
そんな言葉を座右の銘にしていた尊敬する経営者がいました。
正に、苦しいときは、成長ブースターが点火している時です。グワッ!と行ってくださいね。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

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2017-4-27

今日の社長の一言 04.27

 

おはよう。今朝の一言です。

 

発想力は、観続ける事から育まれる。そう確信します。

 

想像力がホモサピセンスの繁栄を導いたとすれば、発想力がその社会集団を永続させてきたと思います。

 

見るのではなく観る。未来圏からの微風を、心に受け止める。それが観る、ということではないかと、

 

昼下がりのセントヘレナの街で感じました。

 

確かに、大きな時代の変革期にあって、私たちはどれだけ未来への視野を伸ばせるかが、問われています。

 

その種は今、この瞬間の視野の中に微光として存在しています。

 

改めて、旅を続ける大切さに気づいた、数日間でした。

 

サンフランシスコ国際空港は、雨も上がり、搭乗まであと数分。賑やかな喧騒の中で、一息ついています。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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2017-4-26

今日の社長の一言 04.26

 

おはよう。今朝の一言です。

 

尊敬するワインメーカーは、誰ですか?。そう問われれば20年前から、フィリップメルカと答えていました。

 

シャトーペトリュスで、世界最高のメルローワイン造りに携わったフィリップは、終の住みかをナパに求め

 

世界No.1のワインコンサルと評されるようになりました。

 

ナパのワイナリーで、何回か彼と言葉を交わしその真摯な態度に益々惹かれ、そのワイン造りに

 

敬意を抱いてきました。大学で土壌学を学んだ彼は、科学者的なワイン造りをすると言われますが、

 

私は真の哲学者のような造り手だと思います。

 

エレガントでパワフル。土壌と語り合い、土壌の長所に寄り添う造りは、女性的な繊細さに溢れていると

 

感じます。疲れたとき、彼のワインをグラスに注ぎそのアロマに心を澄ますと、

 

確かに葡萄たちの囁きが聞こえて来るのです。

 

今日はフィリップから佐藤にプレゼントがあるのよ。あなたがどれだけ喜ぶかと思うと、ワクワクするわ!

 

フィリップメルカワイナリーの番頭であるシルヴィーは、満面の笑顔で迎えてくれました。

 

とっておきのプレゼントは、僅か50ケースだけ今年製造したシャルドネと、フィリップの人生の核心である

 

100%メルロー。フィリップと彼の奥様を交えての時間は素晴らしい思い出になりました。

 

一人の天才の人生を俯瞰し、未来に思いを馳せる。

 

あなたは私たちの最上のゲストだから。遠慮せず、ほしいワインをリクエストしてくれよ。

 

そんな言葉を交わし、フィリップと手を振り別れる。

 

そんな、幸せを抱けるとは、思いもしないことでした。

 

また六月に。様々な人たちにそう言葉をかけられながら、後にするナパ。愛しさが、訪ねる毎に募る大地です。

 

今日は行きつけのイタリアンビストロで新たなワインを試してから、南へと向かいます。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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